ベアリング外す。

カモ処理に使う大事な機械のひとつに脱羽機というのがありまして、これはでかい洗濯機のような脱水機のようなもので、水を出しながらグルグル回るという機械なんです。この前の処理のとき、これのチェーンが切れてしまいお不動さんになっておりました。来週にまた処理があるのでそれまでに直しておかねば、ということで機械をひっくり返して修理です。なんせ推定重量200kg以上あると思われるヘビー級なものなので、このひっくり返す、という作業だけでも大人3人が必要という難儀なものです。

さて、ひっくり返してみたらなんとチェーンは切れていませんでした。テンショナーのベアリングがガタガタで大きく位置ずれして外れてしまったようです。なので、チェーンの修理というよりテンショナーの修理となりました。しかし、このテンショナー、ただの丸い車輪のようなもので両端にベアリングが付いているのですが、そのベアリングの遺跡というか残骸というか、なんとなくここにベアリングらしきものがあったよな、と思われる形跡だけ残して見るも無残な状態になっておりました。

水浸しになる機械だし、使わないときはブランク期間がかなりあるのでどうしてもサビサビ、いったいどこからがベアリングなのかもわからない感じでしたが、ちょっと磨いたらなんとなくわかったので、とにかくその残骸を外します。方法はただひとつ、ガスであぶる。真っ赤になるまで焼いて貫通ドライバーとハンマーでこじって取るしかないです。それでもガッチガチなので本体のほうが歪んでしまいそうな感じでしたが、とりあえず外れたので今日の作業はここまで。新しい部品の発注をしておきました。
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こんな部品。

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ちょっと段の付いているところからがベアリング。なんとなくボールのはまっていた穴がわかる。

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アセチレン+酸素で何度なん?あっという間に赤くなります。

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外れました。この作業を両サイド。


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豚さばき、子牛その後。

昨日の豚をさばきます。たつの市からの帰り道で抜け道を通ると、到着もずいぶん早いのであった。なので、作業開始時間もはやくて、終了時間もはやいという結果。やはり時間は有効に使いたい。ちなみに、その抜け道は住宅街をショートカットしたり無謀に飛ばすなんてのじゃありません。ちょっと狭いけれど普通の道。信号が少ないとやはり速くて早い。

その後、先日へんな器具で離乳した子牛を別部屋へ移動しました。今までなら、こうやって強引に部屋を分けることによって離乳させていたのですが、今回は離乳はするけれど親と一緒にいられる、という期間が1週間ほどあったため、部屋が分かれてもギャーギャー叫ぶことなくおとなしくして、餌をかなり食っております。こりゃいい感じです。とはいえ、これも個体差があるだろうから今後すべてうまくいくとは思ってはいかんのですよね。こういうのはどっかに落とし穴があるかもしれん、と常々思っていて観察を続けなければならんもんなのです。ちなみに、その器具はまだ装着したまま、数日後に外す予定です。
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— posted by yasu at 09:41 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

試作

こないだから、カフェで出すメニューの試作をしています。
我が家の素材でできる素朴なもの、がモットーでして、いろいろと考えているみたい。と、わたしゃ他人事のように試食担当ですけど。
次週にはなにか新しいものが登場するかも、ですよ。ご期待ください。
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— posted by yasu at 09:36 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

豚のドナドナ

豚1頭、屠場へ連れて行きました。
ユンボでカゴを吊って軽トラへ積みます。ちょっと危なっかしいが、現状これしか方法がなくて…。
写真は名残惜しむ仲間たち。どこに行くかはご存じないでしょう、お互いに。
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— posted by yasu at 09:31 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

お届けもの。

親元離れて約10日、その後連絡もなく、ということは元気で暮らしているのであろうと思われるズズですが、そういってた矢先に「今までの枕を送ってほしい」と連絡がありました。宅配で送ったろ、と思ったのですが、せっかくなので様子見を兼ねてお届けにあがりました。今日は休日なので4時までに高速に乗る必要もなく、ちょっとゆっくりのスタートでゴー。

9時ごろ富山へ着いて今回は観光もできました。途中で待ち合わせてズズと合流し、まずは高岡市にある「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」です。いろんなドラえもんがいっぱいでした。なかなか楽しかった!ちなみに、このわたくし、藤子不二雄先生(当時は間にFの入らないこの名前でした)より年賀状をもらったことがあるんです。小学生のころ、ドラえもんとか大好きだったのでしょう、ファンレターというか葉書を出したことがあったんですよね。そうしたら、その翌年の1月に、珍しい兵庫県から住所の書いてある年賀状が届き(小学生なので町内からしか来なかった)、何事かと思ったら藤子先生からのお葉書でした。たしか「読んでくれてありがとう」みたいなことが書いてあったと思います。多忙な方ですしマネージャーとか弟子が書いたのかもしれませんが、すっごくうれしかったのを思い出しました。もうどっかいっちゃってないよな、そんな葉書…。今あれば貴重品かも?
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ドラえもん

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この絵は壮観


さて、その後は富山市まで移動しましてガラス美術館です。ここはガラス細工というかガラス関連のアートな作品がたくさん。ふと触れたりして壊してしまわないか不安。わたくし、陶器売り場とかガラス製品売り場は同じように苦手です。けれど、遠目から見る分にはきれいでよかった。まあ、作品には触れないで!なので、触ることはないんですけどね。
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吹き抜けを上から

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吹き抜けを下から

そのあとは、地元の寿司屋でうまい寿司を食って寮まで送り届けて本日のミッション、枕を渡してお別れ、うちらは帰路につきました。ここ最近はせっかく富山まででかけても時間がなくて食事もろくにできなかったので、今日は満足でした。

こんかいクルマが替わって高速道路がちょっと楽しみでした。ムルとどんだけ快適度が違うのか?
レカロ製フルバケットシートは、助手席のやつは「包まれている感があって体が揺れないのでよく眠れる」と好評でしたが、峠じゃなくてのんべんだらりとした高速道路のドライバーに対してはあまりメリット無し。ブレンボのブレーキシステムは高速でのブレーキングも感覚的には踏む必要ナシ。足を乗せるだけ。ブレーキパッド減ったらパット代が高い!と脅されたのですが、これも感覚的だけれど減りそうにないぞ。そうならうれしい。古いクルマばかりだったので、初めて体験する機能、オートクルーズは交通量少なかったらその速度でどこまでも走っていくので、きっちり時間が読めるのは利点。足のアクセルだけだと、アップダウンのある道だと、どうしても登りで速度が落ちるし、気が付いたらゆっくりになってた、ということがあって、思ってた時間の割に距離が届かないってことがあるし。

ただ、燃費が悪い。そこは足のほうが断然優れているよな、と思ったのは、わたしゃアクセルが抜けらるときにはガッツリとアクセルオフするので下りのオンボード表示の瞬間燃費は999km/lをよく目にします(燃料カットで消費ゼロということです)。しかし、オートクルーズでは下りでも微妙にアクセルオンしているようで、燃料カットにはなっていませんでした。こりゃ燃費がいいわけがない。それに、足を離して運転するというのは慣れもあるんでしょうがやはり怖い。話は変わるがトラクタの作業中はアクセル固定、その速度(時速2km前後)でもいざというときにあせることがあるもんな。

だいいち、マニュアルミッションなのにそんな機能が付いていること自体がなんか微妙なんやけどなぁ、と。ちなみに、渋滞時なんかに役立つ(かもしれない?)非常ブレーキも付いています。説明書には「クラッチ踏まないとエンストします」って、そりゃそうやろ。というか、最初どうなってんのか不思議でしたがやっぱそうなんやな、と思ったです。まだどんな動作するか未確認。さすがにわざと接近するなんてアホなことはようしません。

— posted by yasu at 08:19 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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