爆速?

ロールベーラーの続きでございます。

本日、作業してみました。しかし、途中で動作停止、え、なに? ひょっとしてこういう不良品だったのか?と思ったけれど、違った。昨日手直ししたところの配線ミスでした。やはり夜中の暗くなってから、眠たい目をこすりながらの作業は判断ミスをおこすから要注意。まあ、それによってダメージがあったわけじゃないし、つなぎ直せばOKでした。(モーターが逆に回っただけ)

初めての機械は勝手がわからないのもあって、回転、速度ともに控えめに動かし、徐々にスピードアップしていくものですが、なんと、それでもけっこう作業が速い。後半でも説明書に書いてある半分ほどの走行スピードでの作業でしたが、1反ほどの牧草地で1時間かかるかどうかってなところで作業終了、これ、指定の速度で走ればわずか30~40分で終わるでないか。めちゃ速い!そして楽チン。そしてそして、なにより作業が途中で止まらない。草が詰まることもなく、トワインといって、ロールを縛る綱も途中で切れたりからまったりしない。

そりゃそうだ、と思うところは、エンジンのパワーやんな。自走式ではわずか5馬力ほどのエンジンで走行もロール作業も動かさねばならないのに対し、トラクタでは余裕の二桁馬力です。ロールサイズはほぼ同じなので、余裕があって当然、余裕があるということは走行速度も速くても大丈夫ってことやんな。(説明書では時速3Km/hでいけるらしい)

ちなみに、自走式のやつでは、最低速で作業しないと詰まってエンストしようとするので、それは人間が普通に歩くよりはるかに遅い速度でしか作業できませんでした。今日の面積なら半日かそれ以上はかかっていたところです。

人手が足りないので、どうしようかと思っていた中、これは強力な助っ人登場ですよ。ありがたい!
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ラップ巻きは今までと同じです


— posted by yasu at 11:43 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

メンテ&フィッティング

先日手に入れたロールベーラーですが、どんなトラクタにも物理的には取り付け可能とはいえ、ヒッチの距離や角度などかなりメーカーにより、というより機種により違うので、作業できるように位置決めします。

そして、中古で手に入れたなら、ほぼ必ずといっていいほど手を入れるところ、それは電装ハーネスの交換です。コネクタが外れていたり、途中で電線が切れかけていたり、というのは毎度のこと、今回、取り回し自体も少々いじってあったので、元に戻しまして、コネクタ交換、ついでに朽ちかけの電線も交換しました。

きれいに仕上がれば気持ちもいいもの、これで順調に作業ができるでしょう、と思ったら、チェーンの潤滑用にオイルポンプ(手動ですが)があるのですが、それが途中で割れていてオイルが3分の1ほどしか入らない。まあこれは今までのロールベーラーには付いていなかったものでもあるので、作業前の手入れで忘れずにオイル差しをするということにしましょうか。
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ドッキング前

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ベーラー側の配線手直し

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トラクタ側から電源引き出し


— posted by yasu at 01:05 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

次のクルマ?

あと6万キロは走りたいと思っている、我が家のメインカーであるムルティプラですが、こないだバッテリー交換もしたし、苦手な夏も終わろうとしているし、まあなんとかいけるかな、って感じなんですが、そろそろ先も考えなければならないのも事実でして、ええのがないかな~、ってアレコレ探しておりますところ、ちょうど今日はラギを送って行く日、ちょっと気になっていたクルマのディーラーが近くにあったので見てきました。

あまりデカイクルマは好きじゃないです。ミニバンってのはどうも苦手。けれど、5人乗りじゃないと困る。よって軽自動車は除外、残念ながらフィアット500も無理ってことになる。
次は久々にパワーのあるクルマに乗りたいなと。あまり派手で無いけれど、そこそこ個性のあるものがええかな。そして、マニュアル。そうくれば、もう数台しか選択肢がない。そして、できれば、自身の体の都合上左ハンドルが乗りやすいのです。なんて言ってたらほんと無いね。

で、見つけたのがこれ。
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1600ccで270馬力ってなんなん?このサイズでこれか~。LHDのMT6速!楽しそう!!

ちょっと特別仕様みたいなやつなので、実物はやはり置いてはなかったです。同じ形式の普通のモデルならあったので、それでサイズなど確認するだけとなりましたが、やはり新しいクルマはぜんぜん違うな~。いいなぁ。

とは言っても、この仕様はお値段もかなりなので、ちょっと現実的ではないか。それに、個人的にこれは良い!と思った専用のボディ色、前後で赤黒ツートンというその写真のやつですが、この塗装だけで30万だと!おいおい、なんかすげぇ強気な設定やんな、これ。

カタログをもらって帰るとき、ムルに乗るわけですが、さすがに現代のクルマと比べると内装もチープだしあちこちガタだらけでなんか悲しいな、とも思ったりするわけですが、しかし、後ろを振り返ってみれば、その広さの違いは歴然、後ろの足元も天井も広いし、6人がみな平等なシートで、それぞれが独立して後席のリクライニングも自由にできる、という、シートアレンジは何者にも変え難いよさがあります。シートがみな平等なんて当たり前とも思うのですが、他のクルマはそうじゃないんやんな。5人乗りとはいえ、5人乗りじゃない。

— posted by yasu at 11:03 pm   commentComment [6]  pingTrackBack [0]

とりあえずなんとか。

人員2人減で、補充無しで始まってしまったカモ処理仕事ですが、羽数を少なめにしているのもあってなんとか無事にこなせています。今日は少なかったのもあって、午前中で終了、しかし、朝早いので午後眠たくてややダウン。ふつうより多くの睡眠時間が必要な人なので。

夜早く寝ればいいだけのことですが、急に早く寝れるってもんでもない。やることの時間配分を見直さねばいかんですね。
とりあえず、事務仕事のうち、月末に必須な作業は終えられたので安堵でございます。

— posted by yasu at 11:23 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

この先、なんか不安…。

さて、いよいよ牧草の収穫を本格的に始めることとなりました。

しかし、機械の調子がなんかよくない。まずはトラクタ。大きいほうのん。エンジンがかからん。セルは回るがかからない。どうも燃料が送り込まれていないような感じ。そういえば、以前小さいほうのでセルは回るけど同じようにかからなくて、よくみたらグローの配線が切れていたことがあったけれど、今回そこは大丈夫、燃料フィルタも掃除したけど特に異常なし。こうなるとお手上げ。工場送りとなってしまいました。
なので、ロールベーラーの取り付けもできず。取り付け自体はクイックヒッチで付けられることはわかっているけれど、電気もいる機械なので配線を引っ張らねばならんのです。

そして、これは牧草に関係ないけれど、カモ処理で使う真空パック機のポンプがなんか調子悪い。ちょっとオイル交換の時期が遅かったので機嫌損ねたか。なので、フラッシングをしてオイル交換しておきました。ま、こちらはこれで大丈夫。

なんか順不同であっちこっちですが、牧草の反転機もタイン外れ&タイヤの空気抜け。まあこれは簡単に直りまして、反転作業なり。しかし、夜になって雨が降る…。せっかく刈って反転させたのに。救いはさほど大雨じゃなかったことか。このくらいなら明日晴れれば作業続行できるでしょう。

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— posted by yasu at 10:57 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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