映画と買い物。

GWなので、どっか連れて行け、という子のために映画館まで。そう、連れて行くだけでうちらは見ない。その間に、わたしゃ念願のジーパンを買いにいくことができました。以前はいていて気に入っていたブランドのものがこのへんになく、なかなか買いにいけなかったのです。いつか行くぞ、と思いながら3年は過ぎてしまいました…。いや、ほんとです。気に入ったものじゃないと愛着が持てないので、買うならこれ、代わりのジーンズというのはなかったのです。なので、いつも同じ格好や(特にズボン)と思っていた人(まあそんなに他人のこと気にするやつもいなかろうが)、今日からちょっと違うスタイルもお目にかかれるかと思います…。

いままでゆったりした格好ばかりでしたが、今度はちょっとピッタリした感じで、なんか慣れないうちは履き心地違和感~。そして、こんなこと誰も知りたくないだろうけれど備忘録のために書いとく。サイズはW30です。あれ、前は32だったはず。ちょっとやせたか…。

ということで、大渋滞に巻き込まれたのでちょっとイライラのドライブでしたが、現場に着けば子どもたちも満足、大人もわずか2時間たらずの買い物でしたが楽しめました。そして夜にはラギも合流して帰省となりました。
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— posted by yasu at 10:27 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

耕す

堆肥まきを終了させて、マニュアスプレッダーをきれいに洗浄、そして耕運作業に入ります。ただ、洗うのがかなり手間で時間がかかり、ロータリーに付け替えて田んぼに向かったのは夕方も遅い時間となりました。しかし、ライトが明るいというのがありがたいもので、なんなく作業できるのでした。

さて、米つくりですが、田んぼを深く耕したほうがよかったり、まったく起こさなくてよかったり、と、いろいろですね。うちもいろいろやってきましたが、いくらカモが食うといったところで、最初から長い草が多いのは作業するにも邪魔だったりきれいに見えなかったりとあるので、やはりマメに耕して草は減らしておくほうがいいように思いました。なので、今年は代掻き前にももういっかい耕して、そして代掻きもかなりの低速でじっくりやる、という方法でやってみようかと思います。

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明るさはこんな感じです。前。

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後ろ。


— posted by yasu at 12:55 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

堆肥。

田んぼに堆肥をまきました。うちの田んぼは通年でカモの柵(金網)で囲ってあるのでトラクタが入らなくなってから積極的に堆肥まきはできなかったのですが、柵を固定している鉄パイプを切断して網を外してれるようにしてからの作業でした。

といっても、ぐるりの中に田んぼは5枚、それぞれ段差があるので5箇所も網を外すのはたいへんなので1箇所だけ外してアユミ板をかけて田んぼを横断することにしました。トレッド幅がトラクタ本体と牽引物とで違うので、5センチずれれば落ちてしまうのだが、まぁこのほうが楽でしょう。

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— posted by yasu at 12:35 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

米作り、開始。

ことしもついにこの日がやってきました。塩水選です。今日から稲刈りの日まで気を抜くことができません。このいい季節、うきうきする気分はうれしいが、順調にいくかどうかと思うと悲しいというかつらいというか…。

今年も今までどおりのやり方ですすめていきます。卵が浮くまでの塩水を作りそこで選別して、温湯消毒します。60度で6分間。うちには幸いも温度設定できる大きな湯漬けできる機械があるのでそれでやります。もちろんモミ種は我が家のもの。

累積100度というが(20度の水なら5日間)、そこまで水温あがらないけれど4~5日で種まきをします。そうなればますます目を離せなくなる。あ~、農繁期突入…。
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— posted by yasu at 12:12 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

何回も…。

麦除草ですが、じいちゃんの耕運機が復活してヨシヨシと思っていたのですが、どうも思うようにいかなくて…。
今日も以下写真でどうぞ~。

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最初はタイヤもロータリーも畝幅に収まるようにして走っていたのですが、幅が30センチほどなので狭くてこけそうになり、けっこう支えるのに力がいることが判明。

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なので、車幅を広げてみましたが、麦の背が高くなってきているのでドライブシャフトに巻き込むことが判明。

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そこでなにか方法はないかと思っていたところ、倉庫の奥にデカい車輪があることがわかり交換、しかし、車輪が大きくなった分走行速度が速くなってロータリー回転とのバランスが悪いことが判明。

ということでけっきょくどの方法もいまくいかずでしたが、よく考えればもうそろそろ枯れる時期の雑草だったので放置することになりました。なんのこっちゃ。

ついしん。
耕運機、動くようになったはいいけれど、昔の機械なので重量も重い、ギヤなど操作各部も重いし、クラッチレバーもでかい。なによりエンジンのリコイルが今時のように軽くなく、パワフルチームといえど自力でエンジンがかけられないという想定外のことになってしまいました…。昔はそのへんのばあちゃんでもこういうの使ってた気がするが、気のせいか…。いや、ちょっとしたコツやんな、たぶん。

— posted by yasu at 12:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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