順序が逆ですが

明日、屠場へ豚を連れて出るのですが、それより先に子豚がやってきました。1日だけですが大所帯です。といっても7頭ですが…。

クレーンでカゴを吊っての出し入れで、作業自体もいつもと勝手が違うけど、レンタカーを借りる都合もあって段取りもうまくやらねばなりません。来週早々に借りるのを前倒しで週末から借りているので、その間にできることをやります。屠場は平日限定、子豚の引き取りは土日OKということで、2週に渡ればレンタカーも2回必要ですが、一度にやってしまいたかったので順序が逆になってしまったのです。

そんな中ですが、今日は日曜なので子どもをほおっておくわけにもいきません。ナノがバレーの試合で浜坂まで、引取りが豊岡なので時間を合わせてついでに行ったのですが、それでも往復約150km、そしてひと段落した夕方に奈良まで走りとんぼ返り、けっきょく今日も500kmほどのドライブとなりました。雨で走りにくかった。というか、このへん雪が降る地域では交差点など信号の停止腺に標識があるのだが、それに慣れていると都会の何も無い交差点、夜の大雨ではどこで止まっていいかわからんのであった…。
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豊岡ではやくも咲いている梅の花を発見。


— posted by yasu at 07:36 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

かごを作る。

豚を運ぶのに使うカゴですが、豚専用のものがあって、運搬用台車というのが正式名称かな?豚が飛び出さない絶妙なサイズで作られております。と、聞きました。
しかし、なぜか我が家の豚はこれを乗り越えて脱走してしまいます…。う~ん、困ったもんだ。なので、ちょっと柵を高くしました。っていうか、高くしたやつがあるんだけれど、それを出すことができないので別のやつで新たに作りました。

久々の溶接作業です。っていうか、鉄工作業自体が久しぶり。けれど、やはり楽しい。30センチほど高くして、屋根はパレットを載せました。ここは取り外せるほうが具合がいいので。(たまに人間が入らねばならんことがある)

本体自体すでに錆び錆びなのでペイントは無し。塗ると匂いに警戒して豚が入らなくなる恐れもあるし。
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ビフォー

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アフター


— posted by yasu at 10:38 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

コロッケ

長らく在庫切れだったコロッケができました。本日大量に作りまして在庫たっぷりございます。お店にも置いてますのでぜひどうぞ。ちなみにお店での販売は冷凍ものです。揚げたものは販売しておりませんのでご了承ください。

しかし、今後の予定としまして、月に一度くらいにお店で「コロッケの日」として、揚げたてのコロッケをご賞味いただける時を提供したいと思っております。まだ計画段階ですので、実現になればまたご報告いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
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— posted by yasu at 10:32 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

追加工事

ハウスが壊れて、ハウス自体が壊れたことも中の機械が壊れたことももちろん痛いのですが、なにより急を要することがひとつ。中の豚の移動ができないのです。出入り口は農機を置いていた側だったので、現状歩いてさえ行けない…。

もう大きくなって肉にしようと思っていた矢先だったので出すこともできず困っていたのですが、ようやく雪も少々減ってきた感じなので来週に出荷予定となりました。が、どうやって出すんだ?

ということで、新たに通路を突貫工事で仕上げました。床にコアドリルで穴を開け、単管パイプを差し込んで、クランプで柵になるようにパイプを横に渡して完成です。出入りさせるには今ある分を外さねばなりませんが、とりあえずこれでハウスの外に出すことができるようになりました。

しかし、外に出してもトラックに積み込まねばなりません。ハウスは道路より1m以上低いし、2mほど離れています。ユンボで吊り上げる作戦にしようかと思いましたが、そういえば今ユンボはハウスの倒壊をささえる貴重な柱の1本となってしまっているので、動かすことができません。しょうがないのでユニックを借りてクレーンで箱を吊って移動させることにします。それでうまくいけますように…。

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数年間屋外放置していた電動工具ですが、さすがプロが使うヘビーなものはスイッチの接触不良があっただけでなんなく動き出す。ホームセンターものではこうにはいかんでしょう。

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とりあえずハウスの外までの誘導路ができました。


— posted by yasu at 10:17 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ボイラー修理

カモ処理で使う蒸気ボイラーですが、先日急に失火して再起不能になったので、本日修理となりました。
前にメンテナンスでお世話になったボイラー屋さんに聞いたところ、ただのノズル詰まりか、着火トランスのショートか、最悪水管の破損によるバーナーの水没かということで、とりあえずそのバーナー部分を取り外しまして検証してみました。

そのバーナー部分は割と簡単に外せるというか、本体から引き抜けるようになっていて、メンテナンスがしやすいようになっているところからしても、ここの部分はマメにチェックして掃除などやらねばならんということか。幸いに水漏れはなく、バーナー先端のノズルがススだらけだったのでクリーナーをスプレーしてブラッシングして磨きました。そして、ついでにそのへんをチェックして再組み立てして試運転です。

とりあえずは着火しましたが、どうにも不安は消えず…。トランス系は大丈夫そうなので燃料配管のオーバーホールが必要かも?本体は大丈夫だとは思うが、というか、絶対に大丈夫であってほしいもんです。もうこれ以上の余計な出費は勘弁してほしいぞ、と…。
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全景

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バーナー部分を引っこ抜く

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ノズル先端


— posted by yasu at 10:19 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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