受け入れ。

今週は地元の高校、但馬農業高校の研修生の受け入れをやっています。2年生の男女2名、そういえばラギと同級生だ。ひとりは幼児センター時代から中学までの同級なので、ずいぶん大きくなったな、と、思うのでありました。

朝から炎天下がんばってもらっているのですが、今日はカモ捕まえ。穂が出そうな田んぼ2枚だけ先行してテグスを外してカモを引き上げました。しかし、ほんとはガッツリ草刈りをしてもらいたいのです。しかし、刈り払い機使用禁止なのが残念。その理由が、危ないから、というのもわからんでもないのですが、よく聞けばまったく腑に落ちん理由なのでした。

最初、怪我をした生徒がいると聞いたのですが、それでもこの作業は農家に必須な作業、農業を学ぶにも必須な作業だと思うので、ここは安全対策をしっかりとって危険のないように作業をするよう指導をしたほうがええんちゃう?と思いました。いや、そうですよね、危険やからやるな、って、高校生にもなってどうなん?と。

しかし、その先を聞いて唖然。石が飛んできて怪我をしたそうだが、どうも本人が作業をしていて怪我をしたとか、隣のやつが作業しているのが飛んできたとかではないらしい。なんと、登校中に通学路横の草刈りをしている先生か用務員さんか業者さんかしらんけれど、まったく他人が作業している横を歩いていて石が飛んできて当たったらしい。それで刈り払い機使用禁止だって。え、なんかすげえ理由やな、と思ったですよ。だって、そんなこと言ってたら何もできんではないか。正直農作業なんて危険と隣り合わせなことばかり。それを防止するとか危険予知をするとか対策を取って作業する方法を勉強するのが本来の姿ではないでしょうか。

牛に踏まれたから牛舎立ち入り禁止、家畜に噛まれたから餌やり禁止、登下校中クルマとチャリが軽く接触してしまった!はい、みな登校禁止、ってならないですかね。(極端ですんません)
8-2-1


8-2-2



— posted by yasu at 11:13 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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