防疫について

今日は家畜保健所の方に来ていただいて家畜の防疫についていろいろとお話を聞きました。今までもそれなりにちゃんと対策はとってきていますが、最近お客さんが増えたことで牧場見学を希望される方もいらっしゃるので、これまで以上の対策をとらねば、ということでわざわざ通称「家保」の先生にお越しいただいての対策強化セミナー(?)となりました。

家畜の防疫といってもただひとつではなく、牛、豚、鳥とおおまかに3つに分かれてます。なので、うちは3つともあわせた対策が必要なのです。
もし何かがあってからでは遅いのです。市内というよりもっと狭い範囲である旧町内に、但馬の宝ともいうべき和牛飼育農家がたくさんありますし(それも大規模な方)、鳥のほうも但馬では養鶏業者はたくさんいます。病疫が発生したら但馬の重要な産業が壊滅状態になってしまうといっても過言ではありません。
ま、これはうちだけでなくどの畜産農家でもいえること、こういうことはみんなで情報を共有して対策をすすめていくべきことだとは思いますが。

— posted by yasu at 11:02 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.0063 sec.
2017.6
SMTWTFS
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 282930