オイル切れ。

ハウスが壊れたときに、ちょうどうまい具居合いにツッパリの役をはたしてくれたユンボことパワーショベルですが、雪が無くなってツッパリ役も不要となり、また、そのままの場所じゃ撤収にじゃまになるので動かすことに。しかし、何年も動かさずに放置していたので動くかどうかが問題です。さて、キーをまわしてみましょうか…。

なんと、エンジン自体は一発でかかりました。すげぇ。しかし、動きません。どうも作動油切れのようです。足元に大きな水溜り(油溜まり)がありましたし、ま、これは想定内。このままエンジンをかけておくとポンプが焼きついてしまいそうなのですぐに止めてオイルの手配です。

油圧機械の作動油は専用のオイルが必要で、メーカーによっていろいろ種類が違うようです。粘度もいろいろで間違えると壊れるという話です。うちのやつはもう30年ほど前の機種で最後に動かした数年前にホースを交換してもらったことがあったのですが、そのときにメーカー指定の粘度10番というサラサラのオイルを入れてもらいましたが、なんせ古いのであちこちにじみが見られていた状態での10番オイルがメーカー指定とはいえゆるすぎたのでしょうか、今回の漏れにつながったのではないかと勝手に想像します。

ということで、今回は30番ほどのやつを入れました。いちおう作動油となっているものを手に入れましたが、コマツはエンジンオイルでも代用可能とのこと、そうならホームセンターなどで安くで手に入りやすい10W-30とかならいつでも買えるやんと、ちょっとほっとしたのでありました。しかし、今回買った18リットルの缶の注ぎ口のサイズが今までと違う!今まで多くの缶のオイルなど使っていましたが、このサイズは初めて見たな。しょうがないのでシュポシュポで入れました。粘度低いからいけたけれど、ミッションオイルとかになったら難しいかも…。

ちなみに作動油入れたらバッチリ動きまして、この春はちょっと働いてもらおうかな、と思っています。
3-24-1


3-24-2



— posted by yasu at 06:58 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.0574 sec.
2017.3
SMTWTFS
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31