作業灯

秋仕事がまだ終わらないのに、すっかり秋の夜長になってしまい気が付けばもう11月…。そんな夜でも作業しやすいようにとトラクタの作業灯を交換しました。キャビンタイプなので前後に4灯付いているのですが、純正のはハロゲンとはいえ35Wなのでやはりちょっと暗い。そこでどうするか相当悩みました。

まずは案その1として、バルブを高効率のものに交換する、っての。いちおう55Wまでユニットも配線も耐えられるようなので、よくある「100Wの明るさ!」みたいなやつに交換しようと思ったが、まそういうのはたいがい誇大広告やしハロゲンは発熱量も多いしバッテリーの負荷も増えるのでちょっと保留。

その2はLEDランプに交換する、っての。そう、バルブだけ。しかし、なかなかこれといった評判のよいH3タイプのものはなく却下です。

その3はユニットごと交換する、っての。しかし、HIDはバラストなどの置く場所がないので却下、LEDのを探すけれど、これもなかなかいいのがなくて…。20W程度でも明るいという人と2m先も見えないという人と、評判もよかったり悪かったり。まだ発展途上とも思えるLEDなのでそんなに期待はしてなくても軽トラのヘッドライトはかなり明るくて省エネなのでちょっと期待。(どっちやねん)

ほか、明るさだけでなく製品のつくりとか耐久性なんか見ているとほんと決まらない日々だったのですが、ふと見つけたやつに一目ぼれ。けっこうちゃちなしょぼい作りのものが多い中、これは見た目もごついしいかにもLEDという感じの玉むき出しのデザインが気に入った!評判もなかなかよいではないか。なぜこれが検索で今まで出てこなかったのか??それと、決め手は上下左右全方向に取り付け可能なこと。このトラクタは天井にネジ穴があってぶら下げるように取り付けなければなりません。逆さに付けて水が入ったという報告もあったのですが、これなら安心です。

というわけで、直径約17センチ、玉の数も17個、51Wなのであまり省エネではないけれど、LEDでこのワット数は相当な明るさを期待していいかな?
さっそく取り付けてみました。
リアはユニットを外しステーも外して取り替えるだけでしたが、この17センチのものは重量が2kg以上あるのでちょっと頼りない感じ。とりあえずは固定できましたが補強せねばならん感じです。フロントも外した後のネジを使おうと思いましたが、ちょうどミラーのアームの根元付近にネジの入る穴があったので、そこに新しいステーを当てるとピッタリでしたので、そこに取り付けました。ここは横付けになりました。

取り付けてスイッチオン、お~、かなり明るいです。ちなみに広角タイプでレンズカットというのはありませんのでただ前が明るいだけです(懐中電灯みたいな感じ?)。なので、公道走行時はオフですね。ま、これは今までもそうですが。

夜の作業はまだこれからですが、より楽に作業できそうです。ありがたい。ちなみに4つで1万円ちょいでした。
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— posted by yasu at 10:59 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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