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Fire Horns

というバンドをみなさんご存知でしょうか?バンド名は知らなくてもたまに放送でも曲が流れるので聞いたことがある人は多いんじゃないかと思います。若手ブラス3人組で、一昔(いやふた昔か?)で言えばスペクトラムとかそういう雰囲気の音楽です。うちはメジャーデビューしてすぐの頃からファンというかCDも買っていてよく聞いていたのですが、なんとその方がおおやホールに来るというので行きました。

しかし、ただ聞くだけではなく、今回は音響スタッフとして出動です。お昼から会場入りしてリハーサルにも立会いました。演者はプロなのに素人の音響スタッフでいいのかどうか…。それもキーボード、ドラム、ベースとエレキな楽器が入るので接続もバランスも難しい。うち以外に優秀なスタッフがいるのでわたしゃちょっと気楽だったのですが、それでも本番は緊張しますがな。

結果、まあちょっとトラブルはあったものの無事に終えることができほっとしました。ステージもかなり盛り上がって楽しかったしCD全部持っているので(といっても2枚ですが)、曲も知ったものばかり。いっしょに歌える(声を出して歌いませんが)のは何も知らないよりも楽しいのでした。

ステージ終了後、ドラムの橋本さんから声をかけられまして、「ありがとうございました!」と。え、いったい何かな、と思ったら、ま、ここだけの話なんですが、演奏中に楽譜が落ちてしまいまして、たまたまステージサイドにいたわたくし、演奏中だったのでどうしようかと思ったのですが(だって客席から見えるし)、困ったふうだったので目と目で合図ですわ、うちも楽器をやってた時期もあったので言いたいことはよくわかる、ここはそっと拾ってそっと譜面台に戻したのでした。

お話をきけば、いったいどうしようかとパニックになりそうだったということでした。しかし、普段なら調整卓にいて動かないのですが、たまたまこの時だけ訳あってステージサイドにいたのです。ほんとタイミングよかった。お役に立ててよかったです。

終わってからはサイン会だったのですが、吹奏楽部でトランペットを吹いているズズは、ハイノートが得意なAtsukiさんが気になってしょうがないみたいで、上手になる方法をいろいろと聞いておりました。それに親切に答えてくれるAtsukiさん、そばで見ているこっちもうれしくなるくらい丁寧に教えてくれてありがとうございました。ズズも自信が持てたようです。握手も何回もしてもらいエネルギーをチャージさせてもらったと喜んでおりました。

またsaxのJuny-aさんにも話しかけて、強引に(?)素顔を見せてもらったり(ステージ上ではサングラスなので)、なかなかグイグイいくやつだったんだな、と娘の意外な面を知ることができたりと、いろんな面で楽しかった2時間ちょいでした。




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リハーサル

12-3-2
本番

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ステージサイドより


— posted by yasu at 01:19 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

アンサンブルコンテスト

兵庫県大会の但馬予選でした。今年吹奏楽部に入ったズズが出ました。しかし、秋になってから色々と用事が重なって土日の練習がほとんどできず、練習不足もあってどうもうまくいかなかったようす。でも、こういうことを経験してステップアップしていってほしいもんです。

さて、その後、ホームセンターで買い物少々。ほんとはドアを止めるネジが足りなくてほしかっただけなんですが、ついでにとちょっとでかいものを買ったら、買い物カゴからカートに移動する際にそのネジをカゴに忘れて、けっきょく帰ってみたら欲しいものを買い忘れるというオオボケぶり。いちいちまたそれだけのために出るのもあほらしいので(近いところでも往復30kmはあるので)、けっきょく作業もできずでした…。

— posted by yasu at 08:09 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

コンサート

中学校の吹奏楽部のコンサートがありました。うちの子が2人部員です。ホルンとトランペットでございます。3年生のラギはこれでようやく部活動も終わります。

さて、うちはビデオ撮影係でした。2台で撮影、コンサートなのでマイクも外付けのコンデンサマイク(いちおう高性能?)で拾い、三脚も久々Vintenを引っ張り出して固定となりました。が、この三脚、昔使っていた肩乗せのヘビー級のカメラ用なので重量が足りず、逆にちょっと不安定ではあったのですが、ギリギリなんとか調整できたか?この三脚はバランスさえ取れれば、上下どんな位置でもピタッと止まるのです。上下左右のテンションもネジひとつで好きな重さに調節できるし(カメラレンズのフォーカスやズームレンズのトルクに合わせると使いやすいはず)、なにかと優れもの。20年以上前に買ったものですが何のメンテナンスフリーなのもありがたい。

とまあそんな感じでの撮影でしたが、肝心なコンサートのほうは昨年と打って変わってイメージのまったく違うコンサートでした。今年は生徒自身が企画して曲や進行もきめたようで、楽しげに演奏し、進行する姿がよかったです。
11-7



— posted by yasu at 09:40 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ライブ。

「赤須の森 Jazz Live」というのが近くのカフェであったので、誘われてお出かけ。ちょっと久しぶりなこういうライブ。こじんまりしてていい感じです。ギターとボーカルの2人なのだが、それぞれのキャラがまたおもしろく歌もギターもさすがにうまかった。

なかなかよかったのだが、ちょっと残念だったことがひとつ。
ビデオや写真撮影するスタッフというか友人というか、まあどんな関係の人か知らんけどそういう人がいたのだが、そのスイッチのオンオフ、撮影開始の電子音が気になっていかん。スマホは持ってないんでしらんけれど、携帯での撮影は音が消せないということになっているが、ふつうのデジカメやビデオはサイレントモードというか動作音をすべて消せる設定があるのになぜそうしない?こんな狭い部屋でのライブだからこそそういうところに気を使って欲しいもんです。

カシャ、っていうメカニカルなシャッター音ですら気になることもあるのに…。

以上、ちょっとした愚痴でした…。

— posted by yasu at 11:11 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ジャズを聴きに。

今日は「佐山雅弘 国府弘子 ジャズピアノパラダイス」を聴きに姫路のパルナソスホールへ行ってきました。しかし、道中道が混んでて、ホール前に到着が開演10分前、なんとか間に合ったと思ったら駐車場がいっぱいで案内されたのが1キロも離れた駐車場。「歩いて10分はかかりますね」と。なんてこったい!

しかし、考えている間はない。大急ぎでそこまで走り、ダッシュでホールへ。が、普段走ることがないのでダッシュも続かず、時間も過ぎて、こりゃ1曲めは聴けんな、と思ったのだが、入り口で、はいどうぞ、と促される…。なにここ演奏中でも入れんの?って思ったらまだ始まってないし。どうもわたくしが遅れるのを知って待っててくれたようです!(嘘)
指定の席を見つけて、座る3秒前に客電が落ち、始まった!でも汗だくでちょっと居心地悪いかも。

けれど、演奏は素晴らしかった。国府さんもずいぶん前からのファンで、結婚式の時には友人に国府さんのオリジナル曲を弾いてもらったりしたくらい。でも、イメージちょっと違ったけど。すごく元気な人でした。まあそうやわな、そのくらいパワフルでないとjazzなんてできんもんな~、なんて。

でも、途中楽譜を落としてしまって、拾うに拾えず、どうするんかな、と思ったら、もう楽譜は見ずに、ピアノについている譜面台を倒して、対面する佐山さんの顔を見て弾きだした。ラプソディの最後のほうでいちばん盛り上がるところだったのだが、このときの2人のシンクロ具合がすっごくよかったわ。ジャズミュージシャンってこんな芸当ができるからすごい。

さて、終わってからお二人にご挨拶に伺いまして、国府さんとちょっとお話させていただいたのですが、これまた大屋のベーゼンの話で盛り上がってしまいました。それと、前回佐山さんの演奏会の時にも出会った方がいらっしゃって、声をかけていただきましたが、ただ単におっかけの方だと思ってたその方、なんと佐山さんのお弟子さんでして、同じくジャズピアニストの方でした。わ~、失礼しました!(って帰ってからFBで知ったんだけど)

と、こないだも書きましたが、大屋にあるベーゼンのおかげで、どんどんいろいろな方とつながっていきます。すごい。楽しい!まあ、今日はもうちょっと最初ゆっくりくつろぎたかったけれど。帰りは土砂降りの雨の中、10分歩いてクルマまで…。コンサートの中身は良かったが、そこに行くまで帰るとき、ダメダメだった…。
7-4-1


7-4-2



— posted by yasu at 12:36 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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