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ノラ着、のちスーツ。

午前中は農事の日役で田んぼの水路の溝さらえ。これがけっこうキツかった。2時間ほどでしたがダウン寸前ですわ。う~ん、体力ないぞ!

そして、プチ休憩のち、スーツに着替えて参観日、いや、それだけならラフな格好で行ける、問題はその後だ。PTAの総会。いちおう役員だったので昨年度の報告をせんならん。しかし、正直こんなもん誰も聞きたくないし少しでも時間短縮!と、数十秒で終わらせてやった。ま、案内文書に書いてあることやしええやんか。

ということでして、とりあえず今日で昨年度の学校や区のいろいろな役員のお仕事もすべて終了です。とはいえ、また今年度も今度は2年生(昨年度はズズの3年生)、区のほうも名を変えての役員となってしまったのですが…。

— posted by yasu at 08:22 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

お届けもの。

親元離れて約10日、その後連絡もなく、ということは元気で暮らしているのであろうと思われるズズですが、そういってた矢先に「今までの枕を送ってほしい」と連絡がありました。宅配で送ったろ、と思ったのですが、せっかくなので様子見を兼ねてお届けにあがりました。今日は休日なので4時までに高速に乗る必要もなく、ちょっとゆっくりのスタートでゴー。

9時ごろ富山へ着いて今回は観光もできました。途中で待ち合わせてズズと合流し、まずは高岡市にある「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」です。いろんなドラえもんがいっぱいでした。なかなか楽しかった!ちなみに、このわたくし、藤子不二雄先生(当時は間にFの入らないこの名前でした)より年賀状をもらったことがあるんです。小学生のころ、ドラえもんとか大好きだったのでしょう、ファンレターというか葉書を出したことがあったんですよね。そうしたら、その翌年の1月に、珍しい兵庫県から住所の書いてある年賀状が届き(小学生なので町内からしか来なかった)、何事かと思ったら藤子先生からのお葉書でした。たしか「読んでくれてありがとう」みたいなことが書いてあったと思います。多忙な方ですしマネージャーとか弟子が書いたのかもしれませんが、すっごくうれしかったのを思い出しました。もうどっかいっちゃってないよな、そんな葉書…。今あれば貴重品かも?
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ドラえもん

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この絵は壮観


さて、その後は富山市まで移動しましてガラス美術館です。ここはガラス細工というかガラス関連のアートな作品がたくさん。ふと触れたりして壊してしまわないか不安。わたくし、陶器売り場とかガラス製品売り場は同じように苦手です。けれど、遠目から見る分にはきれいでよかった。まあ、作品には触れないで!なので、触ることはないんですけどね。
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吹き抜けを上から

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吹き抜けを下から

そのあとは、地元の寿司屋でうまい寿司を食って寮まで送り届けて本日のミッション、枕を渡してお別れ、うちらは帰路につきました。ここ最近はせっかく富山まででかけても時間がなくて食事もろくにできなかったので、今日は満足でした。

こんかいクルマが替わって高速道路がちょっと楽しみでした。ムルとどんだけ快適度が違うのか?
レカロ製フルバケットシートは、助手席のやつは「包まれている感があって体が揺れないのでよく眠れる」と好評でしたが、峠じゃなくてのんべんだらりとした高速道路のドライバーに対してはあまりメリット無し。ブレンボのブレーキシステムは高速でのブレーキングも感覚的には踏む必要ナシ。足を乗せるだけ。ブレーキパッド減ったらパット代が高い!と脅されたのですが、これも感覚的だけれど減りそうにないぞ。そうならうれしい。古いクルマばかりだったので、初めて体験する機能、オートクルーズは交通量少なかったらその速度でどこまでも走っていくので、きっちり時間が読めるのは利点。足のアクセルだけだと、アップダウンのある道だと、どうしても登りで速度が落ちるし、気が付いたらゆっくりになってた、ということがあって、思ってた時間の割に距離が届かないってことがあるし。

ただ、燃費が悪い。そこは足のほうが断然優れているよな、と思ったのは、わたしゃアクセルが抜けらるときにはガッツリとアクセルオフするので下りのオンボード表示の瞬間燃費は999km/lをよく目にします(燃料カットで消費ゼロということです)。しかし、オートクルーズでは下りでも微妙にアクセルオンしているようで、燃料カットにはなっていませんでした。こりゃ燃費がいいわけがない。それに、足を離して運転するというのは慣れもあるんでしょうがやはり怖い。話は変わるがトラクタの作業中はアクセル固定、その速度(時速2km前後)でもいざというときにあせることがあるもんな。

だいいち、マニュアルミッションなのにそんな機能が付いていること自体がなんか微妙なんやけどなぁ、と。ちなみに、渋滞時なんかに役立つ(かもしれない?)非常ブレーキも付いています。説明書には「クラッチ踏まないとエンストします」って、そりゃそうやろ。というか、最初どうなってんのか不思議でしたがやっぱそうなんやな、と思ったです。まだどんな動作するか未確認。さすがにわざと接近するなんてアホなことはようしません。

— posted by yasu at 08:19 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

まわしよみ新聞

今日はお店でタイトルにあるイベントを開催しました。
神戸新聞広谷大屋専売所主催の「まわしよみ新聞」、それは何かといいますと、

当日の新聞各紙を参加者の方々と読み比べ、それぞれが気になる記事を切り抜き、切り抜いた記事をもとに意見交換をします。
最後はそれらの記事を再編集して壁新聞を作ります。
1人で読むのではなく、他者を交えて読み比べること自体が新鮮でもあり、さらにはこれまで全く関心のなかった記事にも触れられ、視野を広げることにも繋がります。
『新聞で遊ぶ』…遊びながらにして学べる。

ということです(以上、神戸新聞広谷大屋専売所のFBより)。

みんなでわいわいガヤガヤと新聞を切って貼ってとしておりました。
みんな楽しそうでした。
今日は姫路よりこられたYさんにも久々にお会いすることができうれしかったです。剪定もしてもらったし(といっても枝2本!)。

なによりこの場所をたくさんの人で共有できるというのがうれしいです。ありがとうございました。
ということで、各種イベントの基地としてもぜひご利用くださいませ~。

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今日の企画者、ダンディ長島氏。ちなみに着ているのは新聞でできたジャケット。

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こんな感じで…。


— posted by yasu at 09:32 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

予定が狂う

そんなことは日常茶飯事ではあるのですが、今日のは予定外。
わたくし、ダニアレルギーがありまして、その治療といっても対症療法ばかりだったのですが、最近になって(といっても3年前)舌下免疫療法ができるようになったので、やってみることにしたのです。というのも、ひどい花粉症だったラギがスギ花粉の舌下免疫療法でわずか1年も経たないのに劇的に改善したのです。なので、これはアリかも?という二匹目のどじょう、いや、意味が違うな…。

とまあそんなことで、今日はその薬、ダニのエキスが入った錠剤をもらいにいきました。近くのお医者さんでも診てもらえないことはないが長年お世話になっている明石のお医者さんがいい先生なのでそこまで行くのですが、今日は夜にはずせない会議があるのでそれまでに戻ってこねば。しかしいい天気だしクルマの慣らしも兼ねてちょいと走ってみたいし、寄りたいお店もあったりしたので午前中に姫路まで戻ってこれるかな、という思いでおりました。

お医者さんには10時半ごろ着いて待合室もまばら、こりゃ予定通りやんな、と思ったが、後から来る人ばかり先に診察室に入っていくではないか。こりゃおかしいぞ、と、受付に聞いたら、「いや、まだ先です、今日は多いので」とのこと、けっきょく2時間待ち、診察の時点ですでに昼を回っていました。で、薬をもらうだけなので診察室には2~3分、なんかあほらし。それも、気がついたら、じぶんより後ろに2~3人しかいない。ということは、どうしようか迷いながらも早く着くようにと高速乗って来た意味がない。そんなことなら受付締め切りの12時ギリギリに間に合うように下道できたらよかったやん、と、後の祭り。ん、これも意味が違うのか??

姫路に着いたのももうずいぶん遅くなってしまった。というのも、ベタ混みでした。市内避けたはずなのにこれも裏目に出たか?
なので、通称「七曲り」も満足に走れず慌てて帰ってくることになってしまいました。おもろいドライブになるはずが、さほどおもしろくないドライブになっちまいました。

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おまけ画像。最近牛舎周りをうろつくキジ。きれいです。


— posted by yasu at 08:51 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

百姓若いもんの出会いの会

このような会があり、今回講師というかお話しする立場で参加させていただきました。ベテランの百姓の方、新規就農の方、これからはじめる方と、いろいろな立場の方がおられる中、我が家のやっていることを中心にお話させてもらいました。しかし、今回はどちらかというと農機とか工作とかそういうほうを重点的に話してほしい、ということで、こちらとしても楽しかったです。

後半は移住者代表として(?)アキヤマのお話。彼女もずいぶんお話しすることに慣れてきたようです。講演のあとは宴会だったのですが、残念ながらこちらには参加できず。実はこういう飲み会のほうが有意義な情報交換ができたりするので残念無念。今日のメンバーは地元の方だけでなくちょっと遠いところからこられた方もいて、面白そうな方が多かったので余計にそう思うけれど、毎年集まっているようなのでまた次回に参加したいな、と思いました。

そうそう、今回は本の販売もOKということでしたが手持ちに在庫が少なく、ならばいっそのこと出版元に来てもらおう、と農文協の近畿支部より出張販売をしていただきました。いろんなジャンルの本をたくさん持ってきていただにぎやかでした。たくさん本が並んでいると楽しいです。わざわざ遠いところありがとうございました!
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— posted by yasu at 07:55 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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