[ カテゴリー » 機械&もの作り ]

やっと涼しく、たぶん…。

季節のことではありません、お店のことです。難儀した巨大エアコンの取り付けがようやく終わりました。家庭用レベルの取り付けと同じやろと思ってたのが大きな間違いでした。しかし、おかげさんで必要な道具も一式揃ってしまったので、ご希望ならこのサイズの取り付け工事もいたします、ってか。いや、実はもうやりたくないけれど…。

けっきょく16ミリ弱の銅管は、つぶしてしまったのでそこで切断、ロウ付けするハメに。難所の180度曲げはベンダーの力を借りたら難なくできました。やっぱ道具やな。配管の締め付けも75N・mというトルクがどんなもんか未知数だったのでトルクレンチも手に入れまして締めることに。かなりな力でした。

気が付くと家庭用から業務用までのエアコンの取り付けに必要な道具が揃ってしまいました。もちろん真空ポンプも持っています。自分の住んでいる家にはエアコン付いてないのにな。

さて、配線も終わり試運転でいきなりエラーの3番が出てあせってしまったが、これは初期設定のミスで配線間違えとかじゃなくてよかった。スイッチ入れなおして再度オン!おお、めちゃ涼しいというより寒い風がでてきた!わ~、うれしい。

とはいえ、試運転はすでに夜だったので、明日の直射日光に当たった真夏の昼間がどうなるか楽しみです。OKなら配管の隙間を埋めたりして仕上げに入ります。長かった~。
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ベンダーで曲げる

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壁に沿わす。が、硬い、重い、足元不安定…。

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ようやくここまで。室外機に配管つないだらとりあえずひと段落。


— posted by yasu at 10:06 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

壁塗りから。

お店のエアコンの取り付け工事がなかなか進みません。
今日は壁からやり直し。換気扇を取り外した跡に配管を通してちょっと楽をしようと思ったのが裏目に出たわけじゃないけれど(壁に穴を開けるほうがかなわん)、そのせいでコンセントを1か所取って壁を塗って仕上げることになりました。ま、これで壁への取り付けはできたようなもんですが、まだまだ先は長いのであった。

— posted by yasu at 12:39 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

誤算の嵐…(?)

先日届いた室外機がとりあえず所定の場所に置くことができました。アンカーボルトでしっかり地面に固定となりました。ま、このクラスはそうせざるを得んわな。

で、室内機も壁に取り付けることはできました。こちらは今まで付いていた換気扇を取っ払って、そこに配管を通すようにすることで穴あけをしなくてもいいことになりましたが、位置が微妙でもう一度付け直しすることになりました。明日はお店の営業日なので、あまりに工事中っぽいのはいかんな、ということで、本日ここまで。

で、ここにきて、なんかちょっと不安要素が…。というのも、配管が太すぎるのです。いや、太いのは承知のうえなんですが硬いのです。曲げることができるのであろうか?ちなみに、室内機と室外機をつなぐ配管は2本あって、細いほうは冷媒の液を、もう片方の太いほうはガスが通ることになっています。家庭用のよくある配管は2分3分(にぶさんぶ)といって、配管の直径は6.35mmと9.52mmです。これなら手で簡単に曲げられますし扱いも楽です。

しかし、今回のは3分5分(さんぶごぶ)で、細いほうで家庭用の太いほう。そして、太いほうは15.88mmです。そう、指くらい太い。いや、だから太いことはわかってたんですって。銅管なのでそんなに硬くないと思っていたけれど、今度のエアコン、冷媒がRー32ってやつで、なんか今までと違うし。どうも圧も高いみたいで配管の肉厚も分厚いのかどうかしらんが、とにかく硬い。ちょっと難儀しそうですね。やはりこのクラスのものを自力で付けようと思ったのが間違いか?(ちなみに4馬力)

いや、いちおう取り付けに必要な道具は持っているし、頼めば工賃だけで10万円超とのことなので、ここは節約と思ってがんばろう。で、こんかいは地上5mのところから、長さ11m引っ張ります。ふらっと来て落ちんようにしなければ。そういえば、高所作業用のベルトがあったはず。探しておこう。


7-20



— posted by yasu at 10:21 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

デカイ。

お店のエアコンが効かないって話、書きましたっけ?ま、ようするに寒くならないんです。喫茶店は入ったときに、す~っと汗が引くくらい冷えてなきゃいかん、と、誰が言ったか知らんが、そうらしい。(ほんとか?)

その筋のプロに聞いたりいろいろ調べた結果、どうも今あるエアコンの不調ではなく、ただの能力不足という結果になりました。なので、1台追加します。2階建てなのに1階にしか無いってのも、そういえば足りんはずだわな。

その暑い2階部分に今ある能力の倍のパワーのやつを付けることにしました。そう、2階こそパワフルなやつにせねば。ってことで、ようやく本体到着、しかし、また誤算。デカい。室内機は今までと同じだけれど、室外機がでかくて重い。重量は今あるやつのちょうど2倍、約70kg。ま、計算どおりか…。壁に取り付けようかと思ってたのに断念です。こんなもん落ちたら大変だ~。


7-18



— posted by yasu at 12:46 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

草刈り機

春に収穫する牧草が大きくなってきて、収穫の時期を迎えたのですが、さてどうやって刈ろうか?というのも、今持っている草刈り機(トラクタに付けるやつ)はもっと大きな牧草用のやつなので、ずうたいもデカイし取り付けも重たいし、なにより牧草が今回刈り取るこの手の細いやつでは細切れになってしまうのでいまいちなのでした。

なんかないかな~、と思ったところ、そういえば倉庫にあったよな、いや、オークションで売っちまったかな?と思ったのですが、ちゃんとありました。これ、バリカンです。
6-26



実は農業を始めてすぐの頃、こんなもんいらんやろ、と、数多くのものを手放してしまい、今思えばかなり残念に思うことが多いのでした。その頃はいろんなものの価値がわからんかった。あほやったな。断捨離とかいうけれど、それはやはりお金持ちの人がするもんちゃうか?と思ってしまう。うちら(うちだけ?)は必要な農機でもなかなか新品を買うなんてできないし、古い奥にしまっていあるものを掘り出して直して使う、というパターンが多いのであります。それにジャンクな部品もストックがあるからこそ利用できるんだし、一概になんでも捨ててしまえというのは、すくなくともうちには当てはまらないのでした。断捨離でいう「物への執着を捨てる」、ってことは、その物への感謝の気持ちも捨ててしまうような気がして悲しいのです。
自分がいろんなものを作ったりするからこそ、そこにあるもの、特に工業製品なんかは作った人の気持ちを考えるとそうそう捨てられない。ポイと捨ててしまうなんてほんと残念です。もちろん食べ物に対しては動物植物問わず当たり前のことです。

あらま、また話がそれました。
これは、こないだ直した耕運機に取り付けできるもので、たぶん動くと思うんだけど、これも30年以上前のもの、そして、放置期間もほぼ同じ(じいちゃんが使ってたけど、わたしゃ使ったことがない)なのでした。しかし、これ、見るからに危険な道具です。絶対に前に誰もいないことを確認して使わねば。刃むき出しやし、けっこう幅広いし。亀や蛇なんかそのまま切っちまうでしょう…。お~怖い。

— posted by yasu at 12:18 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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