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まにあった!

足元のネジも手に入り、なんとか明日の処理に間に合った!
やりかけるとあれもこれも、となるのはいつものこと、もひとつついでに給水装置の部分の部品も一新しておきました。実は少々水漏れしていたのですが、どうせそのへん水をジャバジャバかけながら使うものなのであまり気にしてなかったのです。立ち位置によっては噴水のようにかかることもあったのですが、自身もずぶぬれ同然になるのでまあええか、と…。明日の作業が楽しみです。
それにしても、サビてネジ部分がなくなってしまった鉄のボルトが痛々しい。
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— posted by yasu at 08:55 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

脱羽機、続き。

さて、ベアリングを打ち込んでチェーンのリンクも届いて修理完了、と思った脱羽機の修理、しかし一筋縄ではいきませんわ。

チェーンはオフセットリンクで奇数歯でOKかとおもいきや、微妙にテンションがきつい。実はこの機械の駆動が、モーターからVベルトで一次減速のちチェーンで層をまわす、という構造で、Vベルトも少々たるんできていたのでちょっと張り直そうと思ったら、チェーンがかかっているギヤをずらすことでテンションをかけている構造だったのです。というわけで、それを動かすと当然ながらギヤの位置が変わりチェーンの長さも変わってくるという…。

なので、けっきょくオフセットリンクは使わずに通常のリンクで逆にヒトコマ増やすことになってしまいました。まあそのあかげでベアリングを交換したテンショナーが生きるということなんですが。ギチギチならテンショナーは不要、ある程度余裕を持たせてテンションかけるほうが後々のメンテナンスも楽ということですな。

そう、その後々のことなんですが、やはりチェーンの潤滑が命です。こんかい新しいチェーンに交換しましたが、油切れは命取りなので、全自動ではありませんが給油装置を付けました。といっても、一本の管を渡しただけ。いちいち本体をひっくり返したりせずにオイルが注せるようにしておきました。

よし、これで完成、と思ったけど、そういえば、足元がグラグラしてたよな、と、足の長さを調節するネジを交換しておくことに。しかし、これが手持ちに無いサイズで、ホームセンターでも置いてないもの。隣町の鋼材屋まで走ろうと思ったら時間すでに遅くたぶん着いたころには閉店していると思われ…。よって、今日も完成させることができませんでした。
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思わぬ大修理となってしまった機械。

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銅管に固定用の羽をつけます。

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その管をチェーンに向けて固定しました。

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これがオフセットリンク。通常のリンクとあわせて使います。


— posted by yasu at 08:31 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ドライヤーのなぞ。

ヘアードライヤーです。どこの家でもあるやつ。これの網の部分にホコリがかなりたまっていたのを発見、チマチマと綿棒とピンセットで取っていたのだが効率悪いのでフィルターだけでも外れんかな、と思いながらばらしてみたら、ほんとにバラバラになってしまいました。

そこで思ったのが、なんでこんなに細い電線なん?本体からコンセントまでの電源コードは1200Wもあるからぶっといやつなのに、本体内部は乾電池のおもちゃかいな、と思ってしまうよな細いケーブル。なぜこんな細いのんでこんな電力に耐えられるのでしょうか?よくわかりません。

それにしても最近のこういう家電品はネジが極端に少ない。プラの工作精度が上がっているのでしょう、ほとんどハメコミでばらすのも難儀、それより組み立てる時のほうが一苦労ですわ。
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— posted by yasu at 08:15 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ベアリング打ち込み。

夕方3時までに頼めば翌日午前中には部品は届きます。モノタロウの本拠地が県内でよかったわ。
ということで、さっそく届いたベアリングをはめます。サイズは規格があるのでジャストインできるはず、と思ったが、サビサビなのと、外すときに打ち込んだ貫通ドライバーの跡が邪魔をしてなかなか入らん。さび落とし、ルーターで削る、ヤスリで磨くなどしてなんとか丸い引っ掛かりのない穴を復元、ハンマーで打ち込んでなんとかはまりました。しかし、叩きすぎるとベアリングを壊してしまいそうなので、あまり思いっきりたたくことができず恐々でしたが…。

さて、今日も作業はここまで。実はチェーンが伸びていたので1コマカットしたらコマ数が奇数になってしまったので、オフセットリンクが必要となってしまいました。これもすぐに発注です。しかし、なんやかんやと気がつけば週末、水曜が処理の仕事なので火曜のうちには直さねばならん。明日以降新たに部品が必要になってきてもさすがに週末はお休みなのでちょっとあせるのであった…。
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新しいの。

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真ん中がきれいになったら周りのガタガタが目立つ…。


— posted by yasu at 09:21 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ベアリング外す。

カモ処理に使う大事な機械のひとつに脱羽機というのがありまして、これはでかい洗濯機のような脱水機のようなもので、水を出しながらグルグル回るという機械なんです。この前の処理のとき、これのチェーンが切れてしまいお不動さんになっておりました。来週にまた処理があるのでそれまでに直しておかねば、ということで機械をひっくり返して修理です。なんせ推定重量200kg以上あると思われるヘビー級なものなので、このひっくり返す、という作業だけでも大人3人が必要という難儀なものです。

さて、ひっくり返してみたらなんとチェーンは切れていませんでした。テンショナーのベアリングがガタガタで大きく位置ずれして外れてしまったようです。なので、チェーンの修理というよりテンショナーの修理となりました。しかし、このテンショナー、ただの丸い車輪のようなもので両端にベアリングが付いているのですが、そのベアリングの遺跡というか残骸というか、なんとなくここにベアリングらしきものがあったよな、と思われる形跡だけ残して見るも無残な状態になっておりました。

水浸しになる機械だし、使わないときはブランク期間がかなりあるのでどうしてもサビサビ、いったいどこからがベアリングなのかもわからない感じでしたが、ちょっと磨いたらなんとなくわかったので、とにかくその残骸を外します。方法はただひとつ、ガスであぶる。真っ赤になるまで焼いて貫通ドライバーとハンマーでこじって取るしかないです。それでもガッチガチなので本体のほうが歪んでしまいそうな感じでしたが、とりあえず外れたので今日の作業はここまで。新しい部品の発注をしておきました。
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こんな部品。

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ちょっと段の付いているところからがベアリング。なんとなくボールのはまっていた穴がわかる。

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アセチレン+酸素で何度なん?あっという間に赤くなります。

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外れました。この作業を両サイド。


— posted by yasu at 09:01 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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