[ カテゴリー » 機械&もの作り ]

車輪。

カモ処理のときに、脱羽機にかけて抜けた羽を受けるカゴの車輪を交換しました。いっぱいにたまったら、サッと動かしてカゴを交換するので、車輪がついていないと動かせないのでギリギリの高さで車輪を取り付けているのですが、最低地上高(?)が低く、でかい車輪を取り付けできません。それなのに、けっこうな重量がかかるし、グレーチングなどに引っかかったりするので、消耗も激しく、最近動かんなぁ、と思っていたらオムスビ型になっていました。

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これはカムではありません。真円度が高いほどスムーズに動くれっきとした車輪です。ここまで放置すんなよなぁ。よほど何も無いほうが動きやすそう。ゴムだけに滑りそうにない。
ということで、今回はプラ車輪にしました。あまり意味は無いけれど。しかし、今度は動きすぎて置く位置が決まらん。

— posted by yasu at 09:25 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

着火!

はい、ボイラー直りました!
着火OKでございます。

今回は、メインの基盤交換ということで、とても自力で直すわけにもいかなかったので(基盤の交換くらいならできるが)、メーカーのメカニックに来てもらっての修理でした。
ついでに、排ガスチェックもしてもらって、酸素濃度が低いことがわかり、そのへんの調節もしてもらいました。

しかし、工賃はいいとして、部品代が高くてびっくり!総額6桁コースでした…。まあ仕事に必要なものなのでこれはしょうがない…。

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— posted by yasu at 10:35 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

台風一過で

昨夜、台風18号がすぐ近所を通過、しかし、風はさほど吹かず、雨はそこそこ降りましたが、そんなにびっくりするほどでもなかったと思うがどうなんかな。生まれて今までこのくらいの雨は何回もあったはず。
というわけで、本日は晴天なり。ちょっと暑いくらいだった。小学校の運動会も1日の順延でなんとか決行したらしい。昨日も台風接近中とはいえ雨も風もなかったのでできたような気がするが、そういえばそんなんなのに警報がでてたっけ。

さて、雨上がりなのでいい天気でも外仕事はできず、今日はロールベーラーのメンテナンスをしました。って、こないだからこればっかし。いや、いろいろ見てたらけっこう前所有者がだましだまし使っていたのがよくわかるのである。とりあえずは使えないことは無い状態なんですがね。

今日は自動給油部分の修理です。チャンバーを開け閉めしたら、その都度オイルが自動で点滴のように注されるはずなんだけれど、それが出てないのを発見してしまったのです。しくみは簡単で、ワイヤーで給油レバーを引っ張るだけのことなんですが、そのワイヤーが伸びているのか、ポンプの位置がずれて結果的にワイヤーが伸びたようになっているのか、なにやらようわからん状態でしたが、とりあえず本来の位置であろう場所にポンプの取付金具を修正してみました。

それでもやはりワイヤーが届いてないようだったのですが、どうもこれ、調整ができない構造だったので、新しいワイヤーとターンバックルで今度は伸びても調整できるようにしました。これでとりあえずはOK、何回か動かしたらチェーン部分がウェットな状態になっておりました。そういえば今まではかなりドライやったよな、と。危ないあぶない。チェーンはオイル切れするとすぐに切れるのは何回も経験済み。これで給油装置も正常になり、安心して使えるようになりました。

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赤い部分が手直しした部分。(さび止め色)

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ちょっと頼りなさそうなポンプです。たぶんコンバインとかと一緒でしょう。


— posted by yasu at 08:24 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

ボルト

仕事の上では変化が無いので今日はこんなネタで。

袋に入った状態の写真なので見にくいですが、なんてことのなさそな見た目はただの6mmのボルトです。しかし、これはホームセンターで売っているものではなく、高強度のボルトで、8Tと刻印されているものです。最小引張荷重を表していて、これは80kgまで耐えられるというもの。そう、シャーボルトや安全ピンとも言われるやつで、こんかい手に入れたのはロールベーラーの過負荷時に切れるシャーボルトなのでした。ちなみにいろんな数字があるようですが、メーカー指定がこの数字でした。

これを知らないときは、普通にホームセンターで同じ径のボルトを買ってきたはいいが、あまりにすぐ切れるので、これは品質が良くないんだ、と勝手に思い込んでいたのですが、まあそういうのもあるかもしれんが、そういうもんでもなかった。こういう強度のある専用のボルトてのがあったんです。

同じ鉄でもずいぶん違うもんなんですね。そういえば、農機用の牽引のピンなんか直径2センチほどで何トンものトレーラーを引っ張ることができるし、30トンクラス(だったかな?)の大型トレーラーのキングピンも直径わずか5センチほど。農機用のやつも、ちびて減ったなんてのも今まで経験ないし、どんな素材でどうやって作っているのか知りたいもんです。

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— posted by yasu at 11:42 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

メンテ&フィッティング

先日手に入れたロールベーラーですが、どんなトラクタにも物理的には取り付け可能とはいえ、ヒッチの距離や角度などかなりメーカーにより、というより機種により違うので、作業できるように位置決めします。

そして、中古で手に入れたなら、ほぼ必ずといっていいほど手を入れるところ、それは電装ハーネスの交換です。コネクタが外れていたり、途中で電線が切れかけていたり、というのは毎度のこと、今回、取り回し自体も少々いじってあったので、元に戻しまして、コネクタ交換、ついでに朽ちかけの電線も交換しました。

きれいに仕上がれば気持ちもいいもの、これで順調に作業ができるでしょう、と思ったら、チェーンの潤滑用にオイルポンプ(手動ですが)があるのですが、それが途中で割れていてオイルが3分の1ほどしか入らない。まあこれは今までのロールベーラーには付いていなかったものでもあるので、作業前の手入れで忘れずにオイル差しをするということにしましょうか。
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ドッキング前

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ベーラー側の配線手直し

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トラクタ側から電源引き出し


— posted by yasu at 01:05 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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