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次のクルマ?

あと6万キロは走りたいと思っている、我が家のメインカーであるムルティプラですが、こないだバッテリー交換もしたし、苦手な夏も終わろうとしているし、まあなんとかいけるかな、って感じなんですが、そろそろ先も考えなければならないのも事実でして、ええのがないかな~、ってアレコレ探しておりますところ、ちょうど今日はラギを送って行く日、ちょっと気になっていたクルマのディーラーが近くにあったので見てきました。

あまりデカイクルマは好きじゃないです。ミニバンってのはどうも苦手。けれど、5人乗りじゃないと困る。よって軽自動車は除外、残念ながらフィアット500も無理ってことになる。
次は久々にパワーのあるクルマに乗りたいなと。あまり派手で無いけれど、そこそこ個性のあるものがええかな。そして、マニュアル。そうくれば、もう数台しか選択肢がない。そして、できれば、自身の体の都合上左ハンドルが乗りやすいのです。なんて言ってたらほんと無いね。

で、見つけたのがこれ。
8-31


1600ccで270馬力ってなんなん?このサイズでこれか~。LHDのMT6速!楽しそう!!

ちょっと特別仕様みたいなやつなので、実物はやはり置いてはなかったです。同じ形式の普通のモデルならあったので、それでサイズなど確認するだけとなりましたが、やはり新しいクルマはぜんぜん違うな~。いいなぁ。

とは言っても、この仕様はお値段もかなりなので、ちょっと現実的ではないか。それに、個人的にこれは良い!と思った専用のボディ色、前後で赤黒ツートンというその写真のやつですが、この塗装だけで30万だと!おいおい、なんかすげぇ強気な設定やんな、これ。

カタログをもらって帰るとき、ムルに乗るわけですが、さすがに現代のクルマと比べると内装もチープだしあちこちガタだらけでなんか悲しいな、とも思ったりするわけですが、しかし、後ろを振り返ってみれば、その広さの違いは歴然、後ろの足元も天井も広いし、6人がみな平等なシートで、それぞれが独立して後席のリクライニングも自由にできる、という、シートアレンジは何者にも変え難いよさがあります。シートがみな平等なんて当たり前とも思うのですが、他のクルマはそうじゃないんやんな。5人乗りとはいえ、5人乗りじゃない。

— posted by yasu at 11:03 pm   commentComment [6]  pingTrackBack [0]

折れる。

度々登場のムルティプラですが、2000年に新車で買ってから17年、あちこちガタがきているのは紹介済みのとおりです。はい。

で、今回新たに不具合発生、いや、これも実はずいぶん前から症状はでていました。それはドアヒンジが折れた、というものです。運転席側の上下ふたつあるヒンジの上側がどうも折れています。ドアの開け閉めで左右にずれるので間違いないです。折れてはいるものの、折れたシャフトの窪みに乗っかっている感じなので、幸いにドアが落ちるところまではいっていません。このままでも大丈夫そうですが、部品取りのクルマがあるので、それを外して付け替えようと思ったら困ったことが。なかなかヒンジのピンが抜けんやん!と思ったら…。

どうもこのクルマのドア、というかフィアット全車かどうかまではわからんがほとんどのフィアット車のドアはヒンジのピンが溶接止めしてあるらしい。なので、ピンだけ抜いて交換、ということができないそうなんです。おいおい、それならもっと強度のあるもんにしてくれよな。へんなこだわりがやはりイタ車。

ま、でも不幸中の幸いか、部品取り用のムルの運転席側のドアが非常にきれいな状態なのです。なので、ここはドアごと交換してしまえ、ということになりましたが、さすがに外すのに1人では重たそうなので、人員がそろってから一気にやっちまいたいと思います。ドア交換となればハーネスとかめんどくさそうですが、このクルマはワンタッチのコネクタで数十本の電線をいとも簡単に外すことができるようになっていました。ん?今のクルマはみんなそうなんか?

ドアを丸ごと外すのもヒンジの抜け止めに上下2本のボルトと、中ほどにあるカムのようなカクカクなるやつがネジ1本のたったの3本と、束になった電線はひとひねりで脱着OKで、ひょっとして、ドア交換がしやすいように作られているのか?と、へんなところで感心してしまうのでした。
8-8



— posted by yasu at 09:27 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

盆地

ラギ兄さんを迎えに毎度の奈良まで。待ち合わせというか時間つぶしのコンビニでの車外温度が37℃、暑いっす。そして、その後奈良の中心部にあるホームセンターへ。この時点ですでに夕方5時半を回っています。直射日光でもないのになんと44℃。暑すぎっす。さすが盆地!豊岡も暑いけれど奈良も暑いな!

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コンビニ駐車場にて、37℃です。

7-21-3
こちら、奈良市内。別に意図して高い数字を撮ったわけではありません。

さて、今日はもういっこちょっと楽しみなことがあってのお出かけでした。
ムルのエアコンも無事に直り、こんな温度でもフルパワーにしなくてもよく冷えるようになってありがたいのですが、たまにエラーが出たりするし、爆弾抱えているといえば大げさだけれどけっこうシビアなものがあるのも事実です。そこで、いっちょ安くて壊れなくてお気楽なアシグルマなないかな、と、探していて、気になるクルマがあったので大阪へ寄り道しました。なかなかおもしろそうなクルマでしたが、値段は要交渉か、ちょっと思ったより高かった。しかし、けっきょくこんなクルマなんですけどね。また壊れるだけってか…。
7-21-1
あらま、サソリだわ


— posted by yasu at 07:43 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

光軸

今日は軽トラのネタでございます。
白いほうの軽トラのヘッドライトをLEDに交換したのはもうずいぶん前のことですが、レンズカットとの相性が良くないのか明るいようで照らす範囲がちと狭い感じ。おまけにちょっと上を向いているのかパッシングされることもたまにあったので、明日夜中に運転せねばならんのもあって、いまさらながらちょっと調整してみました。

ドアを開けてライト横付近にあるのが上下用、足元のライトカバーの上にあるのが左右の調整ということらしいので、それをまわしてみます。まわしてみるとかなり上を向いていたことが判明、ずいぶん下げてすぐ前まで見えるようになりました。今まで対向車のみなさまにはずいぶんご迷惑をおかけしていたようです。すみませんでした。

左右の調節は正直あまりよくわからなかったのでほとんど触っていませんが、やはりタマを換えたらちゃんと調節せねばならんですね。反省!

— posted by yasu at 10:14 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

レバー。

肝臓のことではありません。バイクのレバー、フロントブレーキとクラッチのレバーです。
ちょいとファッショナブルに、なんて、赤のワンポイントに入った、折りたためて長さ調節のできるタイプに交換していたのですが、これが見た目は良くても操作性がよろしくないのでした。まず、長さ調節ですが、ネジ1本を締めて固定するだけなので、気が付いたら伸びている…。そう、ドカの2気筒はけこう振動があるのです。ま、それは少々我慢できるとしても、どうもいかんのが事故したときに折りたためるようになっている構造です。ここもネジ1本で固定されているだけ、というか、折れる方向には固定されていない(あたりまえですね)ので、そっち向きに曲がるのはしょうがないとしても、レバー全体の剛性がすこぶる弱いのです。簡単にいうとグラグラ。前後左右に、です。

なので、正確な操作がやりにくいのです。これじゃいかんということで、折れないタイプ、いや、コケたら折れてしまって元に戻らないタイプにしました。そしてついでにショートレバー。かなり短い。なかなかよさそうですよ。色は黒ですが開度調節のカムみたいなところは赤です。

これ、そのままポン付けできるかと思ったら、ちょっと加工が必要でした。ピストンの角度が微妙に違うことがわかったので、一部削らねばなりませんでした。ドリルにつけたヤスリでゴシゴシ、無事に干渉しなくなりましたが、汎用ものは「取り付けできる」イコール「ポン付けOK」という意味ではないことを改めて思いました。

試運転はまだですが、普段レバーを指1本か2本で握ることが多いので、ちょうど良い感じになりそうです。ちょっと楽しみ~。


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長さ比較。

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こうやって折れるのが剛性不足の原因。

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ここを削って「逃げ」を作るだけです。

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短くなりました。


— posted by yasu at 09:57 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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