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ムルネタは続くよ、どこまでも…。

夏から秋にかけては仕事で疲れてしまいなかなか手をかけられなかったのもあって、ちょっと時間に余裕のある今にあれこれと触りかけると止まらなくなってしまっております。というわけで、今日もムルの修理ネタが続きます。ここまで手をかければ、それ用のサイト、みんからなんぞでアップしたほうがええかもしれんですけどね。

さて、今日はこれもずいぶん放置になっていたもの、助手席ドアの開閉時に節度感がなく、いきなりバーンと開いてしまう症状を直しました。ドアチェッカーというのでしょうか、それが折れていたのです。部品は今回も部品取り車からいただきます。

最初、これの外し方がなかなか分からず往生しました。先に部品取り車から外したのですが、このクルマを置いていた場所が狭くドアが半端にしか開けられない状態だったので、どうやって固定されているのかわからず、内装を外し、デジカメで内部の写真を撮りながら検証、しかし、写真にネジらしきものは写らず、ま、こんなところにネジがあってもどうやって外すんだ?ってなもんですが、けっきょくどうしようもなくてフォークリフトでちょっと移動させてドアを全開できるようにしたらなんのことはない、外にネジがありました。あほらし。けど、内装は外さねば部品を取り出す事ができなかったので、余計な手間ではなかったのが救いか。なんとか部品を外し、そのクルマをまたリフトで所定の位置に戻して交換作業開始です。

同じように内装を外します。さっき1回やったところなんで、要領よい。あたりまえか。ただ、部品取りは組み立てることはせずに放置だし少々傷が入ろうが気にならんが、こんどはちょっと慎重に、です。
普通のクリック感のあるドアがよみがえりました。ふつうのことなんだけど、なんかいいな、と思った瞬間でした。

さて、それともうひとつ、ナビのアンテナ線です。
いまどき新車ではほとんどナビを付けるだろうから、いまどきポータブルのナビも少数派かもしれんが、うちのはゴリラさんです。ちなみにサンヨーがなくなってパナソニックになってから微妙に使い勝手が悪い…。それにFMのVICSが付いており外部アンテナを取り付けなければ受信しないのですが、買ったときに付属で付いてくるのはガラスに貼るフィルムアンテナです。しかし、これは見た目もかっこ悪いしめんどくさいので、うちはカーステレオのアンテナを分岐して使っています。っていうか、なんでそうしないんだろう?そのほうがよほどスマートなのに…。

しかし、市販の分岐線は太い同軸ケーブルなので取り回しが具合悪い。そして、うちの場合は軽トラに移動することが多いので、ここは細い線で簡単に抜き差しできるようミニプラグを取り付けました。これで移動させるときはシガーソケットの電源と、この細いケーブルを持っていくだけでよくなりました。とはいえ、あまりVICSの恩恵ってのも少ないんだけどな。渋滞情報なんかはスマホのナビのほうが解りやすかったりするので。(このナビは500mスケールより詳細にしないと渋滞情報が表示されないのです)



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折れている部品。

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ネジはこんなところにあった。

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内装はここまではがすだけでOKでした。

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外した部品。

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元通り。

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ここにプラグをつけてVICSのアンテナ線を接続。

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細いケーブルで簡単取り外し。


— posted by yasu at 08:21 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

クルマ、あれこれ。

うちの愛車、2000年式のムルティプラ、ちょっと前から思い立ったようにあれこれとメンテナンスをして、少しでも寿命を延ばそうと必死になっているところですが、今回もまたちょっと手を加えました。

まずひとつはドラレコです。実はもうずいぶん昔(5年以上にはなると思う)に取り付けてはいるのですが、それはコンパクトで視界をさえぎらないのはいいとして、モニターもないし音声の記録もなし、そして衝撃時のみ20秒ほどさかのぼって記録、というやつで、まあ事故にあえばそれでも十分だとは思うけれど、逆な用途として楽しいドライブの記録にすることはできません。そこで今度はモニター付き、音声記録OK、リアカメラ付き、ハイビジョンで常時録画というやつを取り付けることにしました。

けれど、さすがにでかいな。ま、視界をさえぎるほどでもないので許容範囲かな。まだ、ちゃんとした設置はしてないけれど、技術の進歩はすごいもので画質もかなりきれい(SONYのセンサーらしい)。それで7千円。やっす。問題は耐久性でしょうか。とりあえずは数日様子見ですね。

それと、これもほしかったもの。TPMSってやつ。タイヤの空気圧センサーです。国産(?)の有名どころのメーカーのものではなく中国製のものですが、それにしてもこういうデバイス類の激安化にはびっくりですね。今回買ったやつはホイール内蔵タイプではなく、バルブキャップの代わりに取り付けるだけのやつです。モニターはソーラー充電式なので配線不要で置くだけ。バランスが崩れないかだけが心配でしたがとりあえず高速走行でも気になりませんでした。

で、ゲージ付きのエアーチャックガンで空気をいれ、そのゲージで計った状態でOKとしていたのですが、これを取り付けてモニターを見たらかなり高い数値を示しておりました。まあ、誤差の範囲内かな?なんて思っていましたが、実はそうではなかった!

なんと、チャックガンのゲージはウソもいいところ、実際よりかなり低めを示すめちゃくちゃな数値だったのです。それを信じていたワタシはバカだった。かなり正確な専用のゲージも持っていたのに、どうせいっしょやろ、と、それで確認してなかったのがいかんかったな。計りなおしたら、アナログなメーターを凝視して合わせた圧とまったくいっしょな数値をTPMSは表示しておりました。疑ってすまん!

そういえば、スタッドレスやのに、かなり硬いな、とか、前はこのくらいの雪ならもうちょっと踏ん張ったのにえらい滑るな、とか思っていたのは空気圧が異常に高かったせいだったのです。正常値にもどせばなんと乗りやすいこと。それに気がつかないなんて…。けど、わざと高めにしてたわけじゃなく、ゲージを疑うことなくそれではしっかり合わせたつもりだったので…。値段からしておもちゃ程度かな、と思っていたのですが、思わぬものに助けてもらいましたわ。しかし、人間の感覚なんてええかげんやんな、って、自分だけか…。
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ぱっと見、デジカメか?

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とりあえず動作確認。なにやらにぎやかなフロントガラス。中央のが今までのドラレコ。

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こちらがTPMS。4輪の圧と温度をリアルタイムで表示してくれます。


— posted by yasu at 09:41 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

磨く。

さて、ムルのパネル、本格的に磨きます!

まずはプロテイン加工されたネバネバの部分を落とします。ネットでは皆さんいろんなものを使って落としておられる情報が多数あるのですが、手元にあるものでなんとかならんかといろいろやってみました。
結果、ブレーキパーツクリーナーがよく落ちました。揮発性が高いのでシュッとスプレーして瞬時にふき取らねばならんのですが、これが楽でした。そして、そののち塗装用のコンパウンドです。仕上げ用と研磨用とあって、研磨用のでいい感じで磨けましたが、ここでまた失態というかなんちゅうか、ネバネバの黒い分を落としたらきれいなグレーになるのですが、そのネバネバの黒が落ちんなぁ、と、必死に磨いてたら、だんだん黒が広がっていく…。なんと、本来黒の樹脂にグレーの塗装、そしてその上にプロテイン塗装だったのです。というか、それは知ってたんだけれど、まさかこんな中途半端にグレーが落ちるとは思わんかった、というのが正直なところ。しかし、こうなったらしょうがない、全面黒にしますよ。

夕方までかかってとにかく磨き上げる。なんか職人のようだ。出来上がったらこの勢いでスイッチ類、オーディオカバー、カップホルダーとやってしまおう。そして組み付け。めんどくさいのでもう塗装は無し。このあとプラサフかけてお好みの色に塗装、というのがよくある流れのようですが、この下地の色がわりといい感じだったのもあってそのままで組みました。塗装したほうが紫外線とかに対して持ちが良いのかもしれませんが、どうなんでしょう?けれど、塗装しないことでなんとか今日1日だけで終わりそうです。

さて、組みあがって試運転、いや、動作確認か…。スイッチを多数外したので表示灯などもあわせて確認、しかし、なぜか関係ないところのライトが点かない。外したパネルの裏というか奥にある、空調操作盤の照明になる球が点きません。どういうことでしょう?外してみたらなんとも小さな電球でフィラメントが切れているのかどうかもわからん。とりあえず部品取りからこれも外し移植して点きましたが、これも切れる寸前なのかかなり暗い。

こんな電球、特殊なんやろな、と思ったら、そうでもなくてホームセンターにも置いてあるものだそうで、ちょっとほっとしまして、また買いに行って交換しておこう。これもLEDか?とも思ったが、パネルの裏にレンズ(?)が仕込んであって光が拡散されるようになっているので、スポット的なLEDは向いてないでしょう。またこの場所もあまり明るすぎたら運転に支障もでそうですし。

とりえず原型復活できました。すごくきれいになりました。
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さすがにこの状態で終わらすわけにはいかん…。

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磨いてきれいになりました。

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完成!

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切れたのはこんな電球。


— posted by yasu at 12:08 am   commentComment [4]  pingTrackBack [0]

次は内装

クルマネタが続きます。なんかいろいろ触ってたら面白くなってきた。古いクルマに愛着を持つのはいいことだ~。

さて、というわけで、外回りは一通り終わりということにして(気になるところがないわけではないが)、中に目を向けます。まず一番気になるのが、このムルティプラ特有、ではなく、クーペフィアットもそうだったのでイタ車によくあるのかな?まあそのへんようわからんが、とにかく俗称ネバネバ病とかベタベタ病とか呼ばれる、プロテイン樹脂塗料の経年変化による老化です。
その名のとおりベタベタネバネバと汚くなってくるのです。なので、これもよくあるたとえですが、ハエ取り紙のよう。けれど、案外と触らなければハエのかわりにホコリがくっついていくので、うちも今までせっせと拭き掃除なんてしたことなかったのが幸いしてか人的被害はなかったのですが、とにかく見た目がひどいのでそれを綺麗にしてみよう、ということになりました。正直、ここまで年が経ったのに、新車時から何もやってない、というのも珍しいかもしれません。部品取り車もすでにこれは剥がしてありましたし。

まずはパネルを外します。外すネジは1本のみ。後は引っ張るだけ。ほんとは、フロントを覆う全てをやってしまいたいけれど、大きいところはそうでもないので、とりあえず一番よく触るパネルとオーディオ部分のパネル、そして、カップホルダーの3点です。

とりあえず外して磨きかけたところでちょっと後悔、これ、何日かかるでしょうか…。一筋縄ではいきそうにないぞ、と、いうところで本日終了、さて、明日以降どうやって作業するか思案します…。

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— posted by yasu at 11:26 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

次はフォグ!

昨年からの引き続きネタです。新年早々相変わらずこんなことやってます…。

ムルのフォグライト(フォグランプ)が割れていたのに気が付いてはいたのですが、めんどくさくてそのまま放置していましたが、こないだからのライトのバージョンアップに引き続き、これもやっておきたいな、ということになりました。

ばらすのはこれも簡単で、ネジ3本を外すだけでした。タマがH3だと思っていて、ちょうど余っているし、なんて思ってたら、なんか型が違ってH1でしたが、ついでに黄色い色に変更です。しかし、バルブメーカーのいう色温度とか何ワット相当とかいうのはウソッパチなのがよ~くわかった。まったくアテにならんね、これ。
4000Kなのに、こないだの6000Kとほぼいっしょやし。いや、これは今回のが悪いのではなく、その前のやつが暗すぎただけやとは思うが、同メーカーのラインナップで揃えたらそれなりの順番になるのだろうか?

ま、それはおいといて、外したユニットですが、左右でまるで別物が付いていました。途中で交換した覚えがないのですが最初から?表側は一緒なのでいいんですけど、相変わらずイタリアンですね。ちなみに、左右ともレンズユニットは同一で、カバーというかバンパーに付く部分が左右対称形でした。

さて、その結果ですが、これはハイビームよりわかりやすかった、明るくなりました。しかし、フォグなんて霧や大雨とか悪天候の時しか使わないのでどうでもええっちゃそうなんですが…。普通に走ってたらそんな数メートル先を照らしたところでほとんど意味無いしなぁ、と思ったり。今までもほとんど点けたことがないもんな…。
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この汚れから相当前に割れてますねぇ。

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ばらしたユニット

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左のは部品取り合わせて3ついっしょの形、右のんだけ番う。樹脂の色が違うが左は部品取り外し。


— posted by yasu at 09:05 am   commentComment [4]  pingTrackBack [0]

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