年に一度の、

食品衛生講習会でした。食べ物関係の許可を取っている人は必ず受けなければならない講習です。
食中毒の予防の話が毎年メインなのですが、年々変る法律や制度の変更なども教えてもらえます。しかし、年々いろいろろ厳しくなるな~。特に表示関係。大企業ならさほど負担にならんのでしょうが、零細企業や特にうちのようなそんなに数の出ないものに関しては負担ありすぎて困ってしまいます。でも、やらないと売ることできなくなるし。なんか逆にこういろんなところで規制が激しくなるとモグリが増えそうで逆効果ちゃうんか?と思ったりもしてしまいます…。いや、うちはちゃんとやりますよ、もちろん!

— posted by yasu at 09:07 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

文字打ち。

夏までに、と思っていたことのひとつである、パソコンによる文字入力の仕事というか作業というかなんちゅうか、とりあえずひと段落。いろいろと考えながらの作業のうえ、文字数もちょっと多かったのですが、こういうのんって、やりかけたとき、エンジンかかったときに高回転維持して一気にやっちまわないと、アイドリングでエンストしやすい=エンジンかからなくなったら急にやる気が無くなる、ってな感じなのでした。

しかし、せっかくキーボードまで新調して挑んだのに、それを使うデスクトップのほうは環境が悪く(机の上が片付いていないので気が散る)、けっきょくノートでやることが多かった。これなら気に入った景色でできるし、数字を打つ頻度はそう高くは無いので12インチサイズのキーボードがいちばん打ちやすかったですね。

他に、労働局などのほかの事務仕事もだいぶ片付いて、あとはこの時期に申告する税金のことを残すのみ、なんか年度末のような雰囲気です。

— posted by yasu at 08:38 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

今日はいろいろ

今日は雨なので家仕事、と思ったけれど、さほど降らず。けど、午前中はパソコンでお仕事、よめはんはソーセージ作り。
6-28


お昼前に、うちの地区で飼っているカイコの殺蛹(さつよう)という作業。生きたカイコの繭はほっておくと穴を開けて出てきてしまうので、その前に虫は殺してしまわねば生糸の原料にならんのです。かわいそうですが熱風で乾燥させるのです。その機械がうちにしかないので(といっても他の用途の機械を使っているのですが)、今日はその作業でした。ま、乾燥室に入れてボイラーのスイッチオンなだけですけど。

2500個のカイコの命と引き換えに、というわけではありませんが、その作業の後すぐに子牛が生まれました。なんと今年はメスばかり。オス(去勢)のほうが高いんだけどな…。

— posted by yasu at 10:07 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ゴーヤ料理

お店のグリーンカーテンに琉球アサガオとゴーヤを植えたのはついこないだのこと、アサガオの生長はなんかめちゃ遅いんですけれど、ゴーヤのほうはそれなりに大きくなってきました。花も咲いて実がなる予感。なんかうれしいですね。

そこで、さっそくですが、どうやって食えばうまいかな、と、まあこれも、今まで夏にはいろんなところからもらったりして料理してくれていたのですが、今回は自分で作るとなるとそれは美味しいと思うのです。そして、わたくしが面倒をみているので、どうせなら男の料理を作ってやろうとレシピを入手いたしました。めちゃ気がはやいけど。

なんて言っていますが、今日たまたま見た週刊誌にゴーヤのレシピが載ってただけ…。なんかうまそうだったので実がなったらこれ作ってみよう。味はまた報告します。けど、いつになったら実がなるの?
6-27-1
アサガオ

6-27-2
ゴーヤ

6-27-3
実になりそうなのがいっこあった


— posted by yasu at 12:25 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

草刈り機

春に収穫する牧草が大きくなってきて、収穫の時期を迎えたのですが、さてどうやって刈ろうか?というのも、今持っている草刈り機(トラクタに付けるやつ)はもっと大きな牧草用のやつなので、ずうたいもデカイし取り付けも重たいし、なにより牧草が今回刈り取るこの手の細いやつでは細切れになってしまうのでいまいちなのでした。

なんかないかな~、と思ったところ、そういえば倉庫にあったよな、いや、オークションで売っちまったかな?と思ったのですが、ちゃんとありました。これ、バリカンです。
6-26



実は農業を始めてすぐの頃、こんなもんいらんやろ、と、数多くのものを手放してしまい、今思えばかなり残念に思うことが多いのでした。その頃はいろんなものの価値がわからんかった。あほやったな。断捨離とかいうけれど、それはやはりお金持ちの人がするもんちゃうか?と思ってしまう。うちら(うちだけ?)は必要な農機でもなかなか新品を買うなんてできないし、古い奥にしまっていあるものを掘り出して直して使う、というパターンが多いのであります。それにジャンクな部品もストックがあるからこそ利用できるんだし、一概になんでも捨ててしまえというのは、すくなくともうちには当てはまらないのでした。断捨離でいう「物への執着を捨てる」、ってことは、その物への感謝の気持ちも捨ててしまうような気がして悲しいのです。
自分がいろんなものを作ったりするからこそ、そこにあるもの、特に工業製品なんかは作った人の気持ちを考えるとそうそう捨てられない。ポイと捨ててしまうなんてほんと残念です。もちろん食べ物に対しては動物植物問わず当たり前のことです。

あらま、また話がそれました。
これは、こないだ直した耕運機に取り付けできるもので、たぶん動くと思うんだけど、これも30年以上前のもの、そして、放置期間もほぼ同じ(じいちゃんが使ってたけど、わたしゃ使ったことがない)なのでした。しかし、これ、見るからに危険な道具です。絶対に前に誰もいないことを確認して使わねば。刃むき出しやし、けっこう幅広いし。亀や蛇なんかそのまま切っちまうでしょう…。お~怖い。

— posted by yasu at 12:18 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.0130 sec.
2017.6
SMTWTFS
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30