何回も…。

麦除草ですが、じいちゃんの耕運機が復活してヨシヨシと思っていたのですが、どうも思うようにいかなくて…。
今日も以下写真でどうぞ~。

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最初はタイヤもロータリーも畝幅に収まるようにして走っていたのですが、幅が30センチほどなので狭くてこけそうになり、けっこう支えるのに力がいることが判明。

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なので、車幅を広げてみましたが、麦の背が高くなってきているのでドライブシャフトに巻き込むことが判明。

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そこでなにか方法はないかと思っていたところ、倉庫の奥にデカい車輪があることがわかり交換、しかし、車輪が大きくなった分走行速度が速くなってロータリー回転とのバランスが悪いことが判明。

ということでけっきょくどの方法もいまくいかずでしたが、よく考えればもうそろそろ枯れる時期の雑草だったので放置することになりました。なんのこっちゃ。

ついしん。
耕運機、動くようになったはいいけれど、昔の機械なので重量も重い、ギヤなど操作各部も重いし、クラッチレバーもでかい。なによりエンジンのリコイルが今時のように軽くなく、パワフルチームといえど自力でエンジンがかけられないという想定外のことになってしまいました…。昔はそのへんのばあちゃんでもこういうの使ってた気がするが、気のせいか…。いや、ちょっとしたコツやんな、たぶん。

— posted by yasu at 12:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

椅子、完成

椅子ができました。
先日手に入れた、ようやくしっくりくるもの。しかし、これはこのままでは椅子と呼べるものでありませんでした。座椅子とは言えるけど…。
なので、足を作りました。
以下、写真でどうぞ。

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鉄棒を椅子に合わせて曲げます。ここは手作業。

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左右をバーでつなぎます。溶接です。

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足をつけてこんな形になりました。

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赤に塗ってしまいました。アングルが上からのため不安定そうに見えますが大丈夫です。


— posted by yasu at 12:11 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

移植完了!

耕運機のエンジンを乗せ替えました。機種名が一緒ではなかったのである程度は覚悟はしていましたが、やはりインマニ、マフラー、各部ステーなどは元のを使うことになりました。しかしブロック自体は一緒のようで、新しく穴を開けたりする必要は無く取り付けられました。ほんとにエンジン部分だけ乗せ替えたという感じです。燃料パイプは新品にしておきました。

重量もこのクラスは20kgも無いので軽々です。見た目はほとんど変わらないようにできましたが、ただひとつ、ヘッドライトだけは点かなくなりました。コイルに出力がなかったのでしょうがないです。ここれが微妙に型番が違ったところかも。

ひととおり組みあがって試運転もOK、後は明日来るタイヤを交換すればすべて完了です。GWに入るということを忘れていて、午前中に頼まねば5月8日以降になるところでした…。

さて、古いほうですが、せっかくなのでフライホイールを外してみました。プーラーを自作してねじ込んでガポッと外れましたわ。けれど、どこか明らかに断線しているとかわからず、そのまま閉じました。単体で組み上げたのち、順調にかかるのですが(といっても今までも最初は順調だったのだ…問題は暖気後)、暴れまわるのでかけっぱなしにしておくこともできず、まあイグニッションコイル以外の部品取りで置いておきますか。
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鉄板に穴あけてプーラー作った。

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給排気の取り回しがずいぶん違います。

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エンジン下ろしたところ。

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インマニの長さが違う。エアクリも。

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マフラー、インテークはそのままでエンジンのみ換わりました。

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見た目はかわらん。


— posted by yasu at 09:49 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

けっきょく・・・

昨日の続きです。
同じ養父市からオークションに出品されていた似たような形のエンジンを見に行きました。しかし、残念ながら合わず。肝心なシャフト径が微妙に違った!なので却下。残念…。しかし、このあと、ふと思いついた隣町のリサイクルショップ。ちょくちょく店の前を通るときに、管理機が置いてあるのを見ています。なので、なんかあるかな~って。

そこでまず管理機をたずねました。「どれでも1台6万円、早い者勝ちやで~」とのこと。たしかにボロボロのものからけっこう新しいものまであった。また大小もいろいろ。ジャストサイズの程度の良いものがあれば確かにお徳かも?けれど、6万はちと高いな。

なのでダメモトで聞いてみた。「エンジン単体はないですか?」と。ほな、「あるで、こっちに」と、案内されたのは倉庫の奥深くの場所。そこには数多くのエンジンがありました。わ、なんか楽し!
ノギスを片手に探しました。やはりちょっと大きめのは径が太い。そこで、ちょっと馬力が今より小さいけれど軸径もちょうどのやつを2台発見、なぜか微妙に型番が違うけど、どっちみち元機種とは違うし、今ばやりのダウンサイジングということで、このどっちかやんな、と思ってよ~く比較、片方は微妙にオイルにじみがあるけれどストップスイッチ内臓タイプ、もう1台はオイルパン付近もドライな感じでしたがストップスイッチが付いてなくて配線むき出し。う~ん、悩むなぁ、と、思いながらそれでもオイルもれの無いほうがええか、と、決めて店員さんを呼んだところ、なんと、その足元にもう1台ありました。で、それが機種番号が最初の4つまでが今のと同じでした(先に見つけた2つはまったく違う番号)。

こういう機種はたいがい最初の記号番号が一緒ならより近い関係にありますので、問答無用でそれに決めました。馬力もほぼ同じ、もちろん軸経も同じです。値段も思ったより安くてそれを連れて帰りまして、けっきょくエンジン乗せ替えすることになりました。ま、フライホイール外れんしな、このほうが早そうです。移植手術は明日以降になりそうですが、さっさと終わらせて仕事せねば。

さて、本日はこれだけでなく、もう1つ重要な仕事がありました。「まやげ出し機」こと、商品名ジョブサンというやつです。フロントロ-ダー、いや、スキッドステアローダーというほうが正しいのかな。それのタイヤ交換です。本体からホイールが外れるのか心配でしたが、サビサビながら難なく外れ一安心、きれいに洗って乾かしてからの作業です。こういうショベル系の機械はたいがい自分で自分を持ち上げることができるのでジャッキ不要、ブロックを噛ましてバケットを下げて外しました。

今日はそこそこいい天気だったけれど、昨日の雨でまだ田んぼには入れず、昨日今日とちょうどいいタイミングで機械整備ができたのでよかったです。って、まだ終わってないけれど…。

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— posted by yasu at 06:40 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

耕運機、修理

麦の条間の除草をするのに、今まではほんとに小さい耕運機でやっていました。車輪がロータリーになっているやつ。これって、ちょっとだけ耕すのには小回りが利いて楽だけれど、広い面積となるとかなりたいへんです。なので、車輪がちゃんと付いている耕運機が欲しいなぁ、と思っていて、オークションなどチェックしていたのですが、けっこう高い。これから農作業の時期なので探すタイミングも悪かったかな。

どうしようかなぁ、って、ふと思えば、そういえば1台眠っているのがあるやん。お不動さんですが、じいちゃんの時代に使っていたやつがあった。タイヤも朽ちてぼろぼろだけれど、古い農機=修理も楽なので直してみよう。

まずはマフラーの詰まりから。長らく放置した機械の多くがマフラーの詰まりで不動や回転不良になることが多いです。経験上。ツチバチっていうのかな、虫の巣ですね。なので、エアーで飛ばします。
そして次にキャブのオーバーホールにうつるわけですが、なんとこの時点でエンジンかかってしまった。ま、ありがたいことなんですけど、それでもせっかくなのでばらして掃除しました。そして組み立て、試運転。よし、これで大丈夫だろうと思って思いっきりリコイル引いたらヒモ切れた…。あ~あ。ま、これはコイルに巻きなおして結ぶだけなので簡単です。

無事にかかってワイヤーとかもグリスアップして、よし、順調!と思ったら、だんだん不調になってゆく。そして止まる。しばらくしたらまたかかる、けれど、暖まると止まる。となると、イグニッションコイルかいな。部品が無いかこれもネットで調べたら、ついこないだまで同型エンジンの部品取りがあったみたい。あ~、遅かった!けれど、これって、コイルだけじゃなくてポイントとかのアッシーみたい。

なので、次はフライホイール外します。真ん中のねじはエアーインパクトで一発で緩みましたが、もんだいはこのあと。どっかバイク用のフライホイールプーラーがあったはず、と探すが無い。たしかに今まで1回しか使ったことの無い道具やし。それも約30年前のこと。しかたないのでばらす作業は今日はここまでとなりました。

ちなみに、そのイグニッションコイルですが、このエンジンすでに40年近く前のものなのに、いまだに部品があるそうな。恐るべしクボタ。ただ、値段がなんと3万2千円もするらしく注文はやめました。なんか他のエンジンでも流用できるものがないか物色中。けれど、よく考えればコイルだけを交換するより、いっそのこと中古エンジンを探してきて載せかえるほうが早そう。同機種はなくても、こんなもん汎用タイプでどないでも合わせられるはず。プーリー径だけやんな、問題は。(さすがにそれから作り直すのはめんどくさすぎる)

というわけで、夜にはエンジンをネットで探す。よさげなエンジンをみっけた。なんと市内!明日さっそく見てきます。



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こんな耕運機

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キャブ掃除

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ヒモ切れた


— posted by yasu at 11:26 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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