クルマ、あれこれ。

うちの愛車、2000年式のムルティプラ、ちょっと前から思い立ったようにあれこれとメンテナンスをして、少しでも寿命を延ばそうと必死になっているところですが、今回もまたちょっと手を加えました。

まずひとつはドラレコです。実はもうずいぶん昔(5年以上にはなると思う)に取り付けてはいるのですが、それはコンパクトで視界をさえぎらないのはいいとして、モニターもないし音声の記録もなし、そして衝撃時のみ20秒ほどさかのぼって記録、というやつで、まあ事故にあえばそれでも十分だとは思うけれど、逆な用途として楽しいドライブの記録にすることはできません。そこで今度はモニター付き、音声記録OK、リアカメラ付き、ハイビジョンで常時録画というやつを取り付けることにしました。

けれど、さすがにでかいな。ま、視界をさえぎるほどでもないので許容範囲かな。まだ、ちゃんとした設置はしてないけれど、技術の進歩はすごいもので画質もかなりきれい(SONYのセンサーらしい)。それで7千円。やっす。問題は耐久性でしょうか。とりあえずは数日様子見ですね。

それと、これもほしかったもの。TPMSってやつ。タイヤの空気圧センサーです。国産(?)の有名どころのメーカーのものではなく中国製のものですが、それにしてもこういうデバイス類の激安化にはびっくりですね。今回買ったやつはホイール内蔵タイプではなく、バルブキャップの代わりに取り付けるだけのやつです。モニターはソーラー充電式なので配線不要で置くだけ。バランスが崩れないかだけが心配でしたがとりあえず高速走行でも気になりませんでした。

で、ゲージ付きのエアーチャックガンで空気をいれ、そのゲージで計った状態でOKとしていたのですが、これを取り付けてモニターを見たらかなり高い数値を示しておりました。まあ、誤差の範囲内かな?なんて思っていましたが、実はそうではなかった!

なんと、チャックガンのゲージはウソもいいところ、実際よりかなり低めを示すめちゃくちゃな数値だったのです。それを信じていたワタシはバカだった。かなり正確な専用のゲージも持っていたのに、どうせいっしょやろ、と、それで確認してなかったのがいかんかったな。計りなおしたら、アナログなメーターを凝視して合わせた圧とまったくいっしょな数値をTPMSは表示しておりました。疑ってすまん!

そういえば、スタッドレスやのに、かなり硬いな、とか、前はこのくらいの雪ならもうちょっと踏ん張ったのにえらい滑るな、とか思っていたのは空気圧が異常に高かったせいだったのです。正常値にもどせばなんと乗りやすいこと。それに気がつかないなんて…。けど、わざと高めにしてたわけじゃなく、ゲージを疑うことなくそれではしっかり合わせたつもりだったので…。値段からしておもちゃ程度かな、と思っていたのですが、思わぬものに助けてもらいましたわ。しかし、人間の感覚なんてええかげんやんな、って、自分だけか…。
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ぱっと見、デジカメか?

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とりあえず動作確認。なにやらにぎやかなフロントガラス。中央のが今までのドラレコ。

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こちらがTPMS。4輪の圧と温度をリアルタイムで表示してくれます。


— posted by yasu at 09:41 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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