大丈夫かな、と思ったが。

ちょいと所要で北陸まで。雪を心配していましたが、地面に残っているのは和田山の先までで、その後は道路にはなく空から降ってくることもなく、逆に晴れ間でいい天気でした。寒いけど。

ちょっと時間があったので、目的地のずいぶん手前で高速を降りて、じぶん的にはかなり懐かしいところ、千里浜なぎさドライブウェイを走りました。ここは1986年に当時乗っていたVWゴルフでやってきて以来約30年ぶりです。そこまでバイパスも通り、アクセスもよくなっていました。知らずに下道を通ってしまいましたが…。そのときはまだデジカメもなく、その頃バカチョンカメラと皆が呼んでいたカメラで、フィルムの残量を気にしながらシャッターを押したなぁ、と。そんなことを思い出す…。
なんかついつい新雪ならぬ新砂を踏みたくて波に近づいてしまいそうになるのですが、やはり怖いので前車のわだちよりちょい海側を走る、ってかんじでした。けど、これ、帰ってすぐに水洗いせねば。

さて、羽咋市から氷見市に抜けて富山市内へ入りまして、まずひとつミッションをこなしたあと、本日のメインである(?)寿司だ~。富山といえば新鮮な魚でしょう。新鮮な魚といえば寿司。しかし回らない寿司は頼み方も知らんし懐的にもちょっと怖いので回る寿司だけれど、この地元にしかない、みたいなところへ。こういう情報は富山出身の友人がいるので心強い。今ではネットでいくらでも情報が入るけれど、ヤラセやガセも多い中、やはりそこに生まれ育ち生活をしていた人の生きた意見ほど貴重なものはないですよね。

で、その友人に教えてもらった寿司屋へ行きましたところ、回る寿司だけれど中で職人さんが手で握るというやつで中には大きな水槽(いけす?)があるお店でした。いつもは回ってくるやつを取るのがほとんどで、頼むのもネタの名前より写真で選ぶことばかりだったので、文字だけで注文するのがちと難しい。見たこと無いネタがあったし。けれど、さすがにどれもうまい。土曜の夜だったので待ち時間も長かったけど、待った甲斐があったもんだ。値段も高いとはいえそんなにびっくりするようなほどでもなかったので、ここに住んでいたら、さすがに毎週食いにいくことはできんとしても大手チェーン店に行くことはないやろな、と思った。ま、そのチェーン店もこの辺は地元のネタが多いのかもしれませんが。(そのへんどうなんでしょう?)

宿は黒部でしたが、ダムまで行くわけではありません。いつもの安い宿がそこにあったので。ここでゆっくり休んで明日また西に走ります。

心配だったムルですが、なんとエンジン絶好調!先日よりのメンテが効果あったようです。ひとあんしん。これでまた買い替えがちょっと延びたな、と。

12-8-1
なぎさドライブウェイ

12-8-4
わかりにくいがすし屋にて


— posted by yasu at 07:02 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. マッキー — 2017/12/11@22:47:36

恥ずかしがりな子供たちの訓練にええ処です。
「食べたいもの自分で言わな食べられへんで」と。笑
「どんなもんかわからへんかったらお店の人に訊いてみ」とも言うたなぁ。
回転寿司やのにクオリティが高い、これは全国に誇る富山自慢です!!!

Owner Comment yasu  2017/12/12@23:10:35

うちが行った店は、小心者用に注文用紙が置いてありました。
なんて読むかわからんのもあるし、助かりましたわ。
そう、ほんとに、「回転寿司やのにクオリティが高い」です!
富山湾の秘密も帰ってからいろいろ調べましたよ。

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