一通り完成か

さて、我が2000年式のムルティプラ、先日からできる範囲でお金をあまりかけないメンテナンスをやってきましたが、本日ようやくひと段落を迎えました。

今日の作業はオイル交換とリアタイヤのトレッド拡大です。オイル交換は廃油の処理とかもやっかいなのでいつものクルマ屋さんにお願いしまして、1時間弱で帰ってきました。引き取り、洗車、納車までやってくれて助かります。ありがとうございました。

で、リアタイヤですが、フェンダーの中にある樹脂製のカバーに当たるので、スペーサーをかますことにしました。対策方法は簡単といえばそうだけれど、今回、部品がすぐに入るか、というところが最重要ポイントで、そのもとにスペーサーの厚みを決めるというなんともへんな優先順位ではありましたが、おかげで部品注文の翌日に届くものばかりでよかったです。

実はもっとはやく決めることもできたのに、こんなギリギリ(明日夜には出発)になるまで部品が決められなかったのは、amazonのせいでもあるのだ。商品名と画像がなんか違ったのです。この画像のとおりなら絶対に合わないけど、商品説明のとおりだと合う。たぶん画像が代表画像かなにかで説明のほうがあっているんだろうな、とは思っていたもののいまひとつ確信が持てなくてずるずるとここまでになってしまったのです。けっきょく説明が正しくて画像が間違っているであろうことを他の商品と見比べて注文したらちゃんとだいじょうぶなものでした。あ~、よかった。

さて、タイヤじゃなくてホイールを外して、まずはフェンダー内の樹脂カバーを交換しました。実はこれ、こないだスタッドレスに履き替えたときに擦れる部分をハサミで切っていたのです。とりあえず当たらなきゃええか、ということで。しかし、切れば全体にひずんできてしまって、当たる場所だけ切っておさまるもんでもありませんでした。よって、部品取りムルから外して交換です。最初からスペーサーを入れる段取りしてたら切ることもなくこんな手間いらんかったのに…。

ま、これは数分で終わりまして、スペーサーをはめる部分の錆をよく落としてからホイールをはめます。ムルはナットではなくボルトなので、40mmの長いロングボルトです。そう、最初のは32mm、monotaroで即日出荷の外車用ホイールボルトが40mm、その差が8mm、よってスペーサーは8mmでありました。見た目はもっと出したほうがかっこええけれど、やはり強度と値段がねぇ…。

ということで、無事装着できまして、下から見てみれば十分にクリアランスがあります。これで安心です。
で、こうなった原因を考えてみたら、以前ショックを交換したときに数センチ車高が下がったので狭くなったのと、1名乗車ではそんなにかわらないけれど、家族で乗ったら納車時から子どもも増え、重量も100kg以上は増えていることから沈み込みも激しいのでは、という勝手な想像をしております。


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しっかりしたfiat用のスペーサーです。PCD98、5穴も対応なのでようけ穴が開いております。

12-7-2
フェンダー内のカバー。

12-7-3
切っていたカバーはこんな形状に。

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ロングボルト

12-7-5
これだけ空けば安心か。


— posted by yasu at 06:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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