修理もだけれど、予備を持とう。

なんか最近タイトル長い…。
まあ、そんなことは関係なくて、牧草ネタです。

昨日刈った草を反転させます。それを何回かやると乾燥してきて牧草の水分が抜け、軽くなってきます。牧草なんてほとんど水分の塊みたいなもんだから、ここで軽くするのは重要。食うほうも食いやすい、やるほうもやりやすい。

で、反転機で走っていたところ、急にデカイ音がして止まった。みたらベルトがプーリーから外れている。タインがベルトから外れている。一目見ただけで修理に時間がかかるとわかるような状態でした。しかし、こんなこともあろうかと、予備をもう1台持っておりました。タイプの違うやつですが、目的は同じ。それを取りに帰って付け替えて作業続行となりました。

農作業は一気に片付けなければならない仕事が多いです。また、天気をうかがって片付けねばなりません。そういうときに機械トラブルに会うともうどうにもなりません。簡単な修理だったらいいとしても、重症だとそこから先の数日何もできないってこともあります。

そうならないように、できれば予備を持っていたほうがいいです。うちはトラクタ、田植え機、コンバイン、モアー、ロールベーラー、ラップマシン共にみんな2台以上持っています。いざという時にはすぐに取りに帰り、そのスペアで作業をとりあえず終わらせてしまい、修理は夜とか後日にまわします。まあこれは置く場所が必要ですけれど。そんな不安な機械を持つなら、いっそのこと壊れない新しいのんにしたらええやんか、という意見ももちろんアリ。しかし、最新の機種ほどコントロールがブラックボックス化されて簡単に修理できないどころか、耐久性に難アリと思えるものも少なく無いと思うのですがいかがでしょう?

10-11-1


10-11-2



— posted by yasu at 11:43 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. カントク — 2017/10/14@23:46:04

耕作物が多種にわたると、機械の種類も増えて維持管理が大変ですね。

近所の果樹農家でも、「新しい機械ほど早くだめになる」と言っていました。
高所作業車なんて、油圧ラムがダメでガクガク上下するか次第に下がってきちゃうそうで恐いようです。

自動車も同じく、電気作動の物やブラックボックスが介入する新しい物ほど維持が難しくなっている事を感じます。

Owner Comment yasu  2017/10/15@08:40:08

壊れやすい、というか、耐久性が無くなった、というのは、分野問わずけっきょく誰もがそう思っている、ってことなんですね。
農機からクルマ、扇風機、そして鉛筆の芯までそう思うことがあります。

この記事に対する TrackBack URL:

コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)と画像認証のひらがな4文字は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[Top ↑]

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.0553 sec.
2017.10
SMTWTFS
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31