講演会でした。

「ゆたかな教育の創造をめざす但馬地域会議」というのがあり、それの講演で「地域と学校教育の連携~食の安全からこどもの成長を考える~」というタイトルでお話させていただきました。なんと持ち時間は1時間半も。そしてお客さんというか聞くほうは250席用意したのが満席になるという、いずれも今までお話させてもらった中でも大きなものとなりました。

実は今日のこれ、但馬地域の小中学校の保護者にも案内が行っていたようです。さいしょ、うちの話なんか誰が聞いてくれるのかな?なんて思っていたのですが、わははの話が聞きたい!と参加していただいた方が多くいらっしゃったようで、これはうちがどうのこうのより、安全な食への関心、食と命のつながりに関心のある方が増えてきたことであり、うれしいことです。

最初はわたくしひとりでしゃべるつもりだったのですが、主催者の要望で(?)よめはんもいっしょに上がり助っ人として合間をつないでもらいました。最近アタマが回らなくなってきたので(いや、これは最初からか?)、ちょっとブレイクができるだけで助かります…。

今日の会場でお世話になった方、ご無沙汰な方にも出会えてうれしいやらびっくりするやら。いやぁ、ほんとにいろんな人とつながってご縁があって助けていただいているんだな、と、これもうれしく思いました。

しかししかし、やはりですが、毎回こういうお話をしたあと、「あ!あれを言い忘れた、これも言いたかった!」となっちまうんですよね。そういうこともあって、今日は珍しく原稿を用意していったのですが、これが逆にあかんかった。やはり、その場で自分の言葉でしゃべりたい。けっきょくほとんどそれを見ずに話し出したもんだから、いつもと同じようなパターンでちゃんと締めもできずに終わったって感じでした。

う~ん、やっぱ人に思っていることを伝えるのは難しい。
7-22



— posted by yasu at 12:29 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. カントク — 2017/07/23@13:31:56

お疲れ様でした。
原稿を見ない自然に口から出てくる言葉の方が、聞き手には良く伝わると思います。

これはひとつの例なのですが、同時通訳の方が講演内容を翻訳する場合、原稿を仕上げてきた人の言葉は同時通訳することが困難で、その場で自然な言葉で話される方の方がはるかに楽に正確な翻訳が出来るそうです。
それだけ用意された言葉は人に伝わりにくいって言うことじゃないでしょうか?

私の経験によりますが、原稿などきちんと完成させて臨んだ時よりも、「その場で内容が完成する」って言うイメージで臨んだ方が、自分のモチベーションも高くなり内容も濃くなる感じです。


余談ですが、同時通訳の能力はどんなに頑張っても、男性は女性の足下にも及ばないようです。
これは、脳梁の太さが女性の方が太いことに起因するらしく、男性がスイッチの切り替えでマルチタスクをこなそうとするのに対し、女性は左右の脳の情報を効率よく共有することが可能なため、本当の意味で同時進行でマルチタスクをこなせるって言うことだそうです。

↓の蠍マークも気になります。(^Д^)

Owner Comment yasu  2017/07/28@13:18:08

そうですね、いつもは箇条書きだけのものを用意して、それもほとんど見ることなく終わってしまうのですが、今回は人数が多かったのもあり、ちょっと構えてしまいました。
ま、毎回勉強させてもらっています。

同時通訳もそうなんですね。そういえば女性ばかり。そんな理由なんてびっくりです。

で、最後のサソリ、却下となりました…。

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