キーボード

パソコンの文字を打つやつのことです。デスクトップのほう。今までいわゆる「赤軸」っていう、けっこう打感(スイッチ感?)があってカチカチと音がするタイプを使っていてそれなりに気に入ってはいたのですが、ストロークも深く、しっかり押さねばならんので、最近手首が疲れるだけでなくミスタッチが多発、ノートパソコンでは案外そうでもないことを思うと、やはりキーボードのせいか?ということで、この先ちょっと文字を打たねばならんことが増えるかもしれないということもあって新調しました。

といっても、この時代キーボードなんぞ安いもので1000円ほど、消耗品扱いですな。赤軸は何万円もしたのに…。しかし、チョイスが難しい。数が多すぎて。なので、とにかくストロークが浅く、フルサイズのもので、そこそこ信頼性のあるものがええかな、と選んだのが、ロジクールのやつでした。

今まで水に濡らして壊したことは無いけれど耐水設計の有線タイプです。有線というのもミソで、ワイヤレスタイプでええな~、と思ったことがないので。いざと言うときにバッテリー切れ、通信エラーで動かないなんぞ、よくあることではないにしても一度でも起こると使えない!

いざ使ってみたら、新品のテカテカで滑るのですが、まあこれはすぐに落ち着くでしょう。ストロークは思ったより深かったのですが音が静かだしまずまず使いよい感じ。手首の負担はかなり減った感じです。これだけでもよかったな、と思っています。
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— posted by yasu at 06:17 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. カントク — 2017/04/10@20:28:17

「信頼のロジクール」ですね。(^_^)v
ボール式のマウスのころは、ロジクール以外考えられないくらい使いやすかった事を憶えています。

最近の有線式のキーボードは目茶苦茶に安いですよね。
自分の好みに合わなかったら、すぐに買い換えるのも許される感じです。

ただし、安いのにはそれなりの理由があります。
昔の高いのは、キーの文字が多色成形で作ってあり、金太郎飴式にすり減ってもすり減っても文字がクッキリと見えていました。
その次のクラスでは、彫り込みにインクを流し込んでいたので、これもかなり長持ちしました。
しかし、最近のは表面に印刷してあるだけなので、製造コストは低いものの頻繁に使うキーはすぐに読めなくなっちゃいます。

と言うような理由により、お気に入りのキーボードが見付かったら、スペアも買っておくというのも有りかも知れませんね。

Owner Comment yasu  2017/04/10@22:39:05

パソコンの部品はあまりブランドにこだわりはないのですが、
やはり有名どころになってしまいます。。
今のところ特に不満は無いとはいえ、ひょっとして他のはもっと使いやすいかも?と
ついつい浮気してしまいそうです。何より安いので…。
文字消えはしょうがないのかな。たしかにそういう評価は多いみたいです。

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