わはは牧場アイガモ処理場は、
兵庫県知事の認可を得た正式な 「認定小規模食鳥処理工場」です。

アイガモ農法は、田んぼで働いたアイガモを、最後に人間がおいしくいただいてこそ終了します。
そのまま放置するなんてもってのほかです。
しかし、いままでネックだったのが、田んぼから引き上げた後のアイガモの処理でした。

肉にしたいが、やり方がわからない!
自分で毛をむしりかけたが、とっても硬くて抜けない!
近くの食鳥処理場へ頼んだが断られた!

そこで、アイガモ農法の救世主、ここにあり!
わはは牧場アイガモ処理場は、
“アイガモ専用の解体処理場”です。

いままで、「アイガモ農法をやりたいけど、後のカモの処理がネックになっている」とか、 「他の業者に頼んだが断られた」という方、どうぞお気軽にご相談ください。 放鳥・肥育後の解体処理を引き受けます。

どこで購入したカモでも、アヒルでも、お受けいたします。
羽数は、一羽から数百羽までお受けいたします。
処理内容は、脱羽、解体、中抜き、真空冷凍までご希望に応じます。
アイガモ以外にも食鳥全般取り扱いいたします。

おねがい・
一部手作業で処理をしていますので、処理能力に限界があります。
特に、9月〜12月にかけてはかなり混みますので、おおまかな羽数でけっこうですので、早めの連絡、ご予約をおとりください。

なお、メールでいただきました問い合わせは、担当者より直接お電話でお答えしますので、お電話番号をお書きくださるか、こちらよりお知らせするメールに記された電話におかけくださるようお願い申し上げます。

*10月に入ってからのお問い合わせ、ご予約は翌年以降になる可能性が高くなります。ご注意ください。


生体持ち込みで品受け、 処理済み商品お引取り
お渡し形態  シール密閉(非真空)透明袋入れ冷凍保存 
(−18度以下保存・消費期限3か月)

※中抜き、骨付き、手羽などご希望に応じて処理いたしますが、追加料金がかかる場合があります。
※解体途中に病気、不良などを発見し全廃棄処分になった場合は、処理費用の半額をいただきます。 (可食部がとれる場合は他を廃棄しても通常料金をいただきます)
※と殺前にすでに死亡しているものは処理できません。(処理費用もいただきません)
※皮下埋没した羽毛、表面に出ていても細く短い羽毛は脱羽できません。

※代金は、商品の引き取り時にお支払いをお願いします。宅配希望の場合は、冷凍便着払いでお送りしますので、到着後1週間以内に指定の郵便局口座へお支払いください。

※当方で長期間の保存は保証できませんので、処理後はなるべく早くのお引取りをお願いします。
※冷凍でのお渡しのみとなります。冷蔵でのお渡しはできません。
※必ず加熱してお召し上がりください。

※当処理場が処理した精肉などを、処理委託されたお客様が第三者に販売する場合、お客様の方で食肉販売許可が必要となります。処理時にその旨を確認いたしますのでご了承ください。

※その他の事項は「わはは牧場アイガモ処理場解体処理条件」でご確認ください。申込みされた場合、その条件に同意されたこととみなします。


わはは牧場アイガモ処理場解体処理条件
(お申し込みの前には必ずお読みください)

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  講習会のレポート
 (2004
年1月実施)

★アイガモ処理条件